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伝説のベクタースキャン機「光速船」がMiniで復活。国内クラウドファンディングが2月26日16時より実施

【伝説のベクタースキャン・ゲーム機が蘇る「光速船 Mini」】
支援受付開始:2026年2月26日16時より

 きびだんごは、同社が運営するクラウドファンディングサイト「Kibidango(きびだんご)」にて「光速船 Mini」の日本上陸に向けた支援受付を2月26日16時より開始する。

 「光速船 Mini」は1980年代に登場したベクタースキャン機「光速船」を1/2サイズで最新技術によって再現したハード。光り輝く線(ベクタースキャン)」の描画を、最新の技術で忠実に再現し、日本語対応の実機を展開。さらに、日本向けに特別な筐体カラーの導入も決定している。

 ディスプレイは5インチのAMOLED(有機EL)ディスプレイが採用されている。画面に直接重ねることで、ゲームの世界をカラフルに彩る「物理スクリーンオーバーレイ」も再現。各ゲームに付属する専用シートをセットすれば、当時のプレイヤーが感じた“立体的でカラフルな没入感”を体験できる。

 収録ゲームタイトルは14種あり、「MineStorm II(マインストーム II)」をはじめ、オリジナル版を手掛けたGCE社の作品をメインに選定。micro-SDスロットを装備しているため、所有している光速船のROMデータや、世界中のファンが開発した自作ソフト(ホームブリュー)を追加して楽しむことも可能となっている。

 また、ゲームをしない時は、おしゃれな「多機能クロック」として活用することができる。