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「パラノマサイト 伊勢人魚物語」より“かめしま”のマップが貰える! 物語の舞台・三重県とのタイアップ情報を公開

キャラクターパネル&顔だしパネルも設置

【「パラノマサイト FILE38 伊勢人魚物語」タイアップ企画】
開催期間:3月9日~

 スクウェア・エニックスは、Nintendo Switch/Android/iOS/PC用青春群像伝奇ミステリー「パラノマサイト FILE38 伊勢人魚物語」と三重県とのタイアップ企画を3月9日より開催する。

 2023年に発売されたアドベンチャーゲーム「パラノマサイト」シリーズの最新作「パラノマサイト FILE38 伊勢人魚物語」が本日2月19日に発売された。リリースに合わせて物語の舞台となる三重県伊勢志摩地方を中心としたタイアップ企画の情報が告知された。

 企画としては、物語の舞台となったスポットを中心に各地を巡るデジタルスタンプラリーが実施。デジタルチケットサービス「ぶらりすと」を用いたもので、スポットを巡りポイントを貯めると数に応じて特別な景品がプレゼントされる。

 また、鳥羽市と津市の一部に作中キャラクターのパネルを展示。さらに、本作に登場する亀島は実在の島である神島がモデルになっているが、亀島の観光周遊マップが配布されることとなった。このほかにも、鳥羽市内でのオリジナルフォトフレームプレゼント企画や、津市での謎解きクイズイベントも予定されている。

デジタルスタンプラリー(伊勢志摩フィルムコミッション主催)

開催期間:3月9日~8月31日
※開催日時は場合によって変更となる可能性がございます。

 物語の舞台となったスポットを中心に各地を巡るデジタルスタンプラリー。スポットを巡りながらポイントを貯め、ポイント数に応じて特別な景品をプレゼント。

キャラクターパネルの設置(鳥羽市、津市主催)

開催期間:3月9日~8月31日
※開催日時は場合によって変更となる可能性がございます。

 物語の主要人物や作品キービジュアルのパネルが鳥羽市と一部津市にて展示される。鳥羽市内の展示場所は前述のデジタルスタンプラリーのスポットにもなる。津市のパネル展示では記念撮影にピッタリの顔だしパネルも設置。

「亀島マップ」の制作・配布(鳥羽市主催)

配布期間:3月9日~

 物語の主要な舞台となる“亀島”は実在の島である“神島”をモデルにした架空の島。その亀島の観光周遊マップを制作。神島の周遊マップと切り替えながら周遊を楽しめる仕様になっている。