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「まのさば」を手掛けるRe,AERの新プロジェクト発表。“夜の書店”をテーマに12人の青年たちが登場

1月28日 発表

 Re,AER(レ・アエル)は1月28日、新プロジェクトに関するティザー映像を公開した。

 今回、Xのアカウント「NBM(@NBM_info)」より1分20秒ほどのティザー映像が公開された。公式の発表によると「夜の書店」をテーマにした新規コンテンツプロジェクトとされており「書店という知的で静謐な空間に『夜』という時間軸を重ね、物語・キャラクター・音声表現を軸に展開される、新しい体験型コンテンツ」だという。映像には12人の青年のシルエットが登場し、それぞれに漢字2文字が記されている。

 本作を手掛けるRe,AERはシナリオ制作会社としてスマートフォンゲームなど様々なコンテンツに携わるメーカーで、同社のクリエイティブブランド「Acacia」から発売された「魔法少女ノ魔女裁判(まのさば)」は40万本以上の売上を記録している。

 今回はこのほかあらすじが公開。キャラクターや物語設定などの詳細は段階的に発表予定となっている。

あらすじ

傷だらけの人生を「書き直す」──
とある夜。
傷を抱える青年たちは、キュレーターと名乗る男に『本の世界』へ導かれた。
そこでは〈バグ〉と呼ばれる怪物が猛威を振るい世界からモノや記憶を消そうとしていた。
キュレーターは〈バグ〉を倒せば人生を修復するチャンスを与えると青年たちへ申し出る。
失われてしまう世界を守るため。自らの傷を書きなおすため。
青年たちは〈ブックマーカー〉としての力を手にし戦いへと身を投じていく。
その先に、より深い傷が待ち受けるとも知らずに。