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ホロライブタレント入館審査ゲーム「ホロガード」をSteamにて販売開始

【ホロガード】
1月8日 配信開始
価格:500円

 シー・シー・エム・シー(CCMC)は、同社が運営するホロライブプロダクションの二次創作ゲームブランド「holo Indie(ホロインディー)」において、ホロライブタレント入館審査クイズゲーム「ホロガード」を1月8日に配信を開始した。価格は500円。

 本作はホロライブ事務所の見習い受付として、出勤してくるホロライブタレントの入館を審査するクイズゲーム。ゲームではホロライブ0期生、1期生、2期生、3期生、ゲーマーズに所属するタレントが登場する。

 出勤してきたホロライブタレントのIDカード、プロフィールに間違いが無いか、時には簡単なヒアリングを行ないタレントが「ホンモノ」か「ニセモノ」かを見分けて、通行許可か拒否の判断していく。うっかりニセモノを通してしまうと、タレントの好物や黒歴史が盗まれてしまうかも……。うっかりホンモノを阻んでしまった時も、えらーい人から電話がかかってくるので要注意。

 「ノーマル」と「むげん」の2種類のモードがある。ノーマルモードでは、全5種のグループの中から1つを選択し、そのグループに所属するタレントがランダムで出勤してくる。7日間の受付業務を無事終えられるとクリアとなる。

 むげんモードでは1人の担当タレントを決め、無限に続く審査を繰り返しスコアを競うモードとなっている。