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Alienware、光沢を32%削減したOLEDディスプレイをCES2026で公開

【Alienware 反射防止OLED】
1月7日 公開

 デル・テクノロジーズはゲーミングブランド「Alienware」より、光沢を32%軽減したOLEDディスプレイを1月7日に公開した。

 新たなディスプレイは「Alienware 16 Area-51」、「Alienware 16X Aurora」に搭載する。まぶしさや反射を軽減するとともに、指紋の汚れも最小限に抑えるという。

 ディスプレイの応答時間は0.2ms、HDR True Black 500に対応し、620ニトのピークHDR輝度を備え、色域はDCI-P3で120%。AIソフトウェアによってパネルの健全性を管理するとしている。また約15kgのふた圧力テストと20,000回のヒンジ寿命をテストしている。

 新たにゲーミングノートPC「Alienware 18 Area-51」もラインナップに加える。同製品と「Alienware 16 Area-51」、「Alienware 16X Aurora」にはCore Ultra 200HXとNVIDIA GeForce RTX 50シリーズを搭載し、パフォーマンス上限を引き上げる。これらの3モデルは3月に発売予定。

Alienware 18 Area-51

 デスクトップPCでは、AMDと協力してCPUを「Alienware Area-51」に搭載する。2026年第1四半期にRyzen 7 9850X3Dと第2世代3D VC-Cacheを搭載したモデルを展開する予定としている。本製品は2月に発売予定。

Alienware Area-51

 2026年後半にはPCラインナップを拡充し、厚み約17mmの薄型ゲーミングノートPCを発売するという14型、16型のバリエーションを提供する他、安価なエントリークラスのノートPCも発売予定としている。

薄型ゲーミングノートPC
エントリークラスのノートPC