崑崙日本、ブラウザゲーム「三国志 SAGA ~戦火の嵐~」

アップデート「Ver2.5」で「融解システム」などを実装


10月26日 アップデート実施



 崑崙日本株式会社は、同社が運営するゲームポータルサイト「コラムゲーム」にて、ブラウザ用シミュレーションゲーム「三国志 SAGA ~戦火の嵐~」の大型アップデート「Ver2.5」を10月26日に実装した。

 このアップデートでは複数の要素の追加・改良が行なわれている。まずチュートリアル機能の「初心者ガイダンス」では、黄巾勢力と董卓勢力がわかりやすく改善されるとともに、董卓勢力を倒してガイダンスを終了した時点でレベル9にアップできるようになった。なおアップデート前からプレイしている場合、レベル19以下の主城が自動的にレベル19に引き上げられる。

「玉石」を得られる「融解システム」

 新機能では、いらなくなった装備をリサイクルできる「融解システム」が実装された。黄色ランク以上の装備品を「融解」することで、装備品にステータスを付加できる「祝福機能」に必要な「玉石」を入手できる。獲得できる「玉石」の数は、装備品のランクやタイプによって異なる。また完成品だけでなく、欠片も「融解」できる。VIPランク8以上のプレーヤーは、「融解強化モード」でさらに多くの「玉石」を入手できる。

 システム面では、インターフェイスの改善が図られている。「猛特訓」の効果をアイコン表示する、転生条件を満たした武将の訓練画面に「転生」ボタンを表示する、新たな商人を獲得すると商会画面と織布画面の通商結果に表示するなどの変更が加えられた。また「チャージ」画面のデザインや装備品のグラフィックスの改善も行なわれている。

 出征マップの背景グラフィックスも、よりリアルなものに変更された。今回のアップデートではゲーム前期の出征マップが変更されているが、今後は中期以降のマップの背景も順次変更するとしている。また地図画面の背景や、主城、銀鉱山エリア、世界地図のグラフィックスも変更されている。


【スクリーンショット】
出征マップの背景グラフィックスが変更され、よりリアルになった

 このほか、NPC武将の装備品ドロップ率の向上、冬に「南越の商人」が出現する確率の低下、都市に「投資」を行なった際に他の2国に対する敵対度が上昇するよう変更、全装備品の強化に必要な銀貨コストの低減など、各種データの調整やゲームバランスの改善が図られている。

金貨200枚がボーナスで得られる

 また同社は今回のアップデートを記念したキャンペーンを実施する。10月26日以降、初回の金貨交換で100枚以上の金貨をチャージすると、ボーナスとして金貨200枚がプレゼントされる。このキャンペーンには締め切りがなく、初回ならばいつでもボーナス金貨が得られる。また10月26日メンテナンス前にレベル20以上で、かつ10日間以上ゲームにログインしていない人を対象に、「Ver2.5」以降にログインすると金貨や銀貨、軍功などがプレゼントされる。ボーナス内容はレベルやログインしていない日数によって異なる。

 このほか本作のFacebookページに対する「いいね!」のクリック数が、目標としていた累計600人を達成(10月26日時点で929人)したため、10月の月末恒例イベントの期間が1日延長される。また全サーバーのプレーヤーに対し、10月19日に金貨50枚がプレゼントされている。


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(2011年 10月 26日)

[Reported by 石田賀津男]