バンダイナムコ、DS「トレジャーリポート 機械じかけの遺産」
さわる・ひらめく・ナゾを解く、ドラマチック・ナゾトキ・ミステリー


5月26日 発売予定

価格:5,040円


メインビジュアル

 株式会社バンダイナムコゲームスは、ニンテンドーDS用ドラマチック・ナゾトキ・ミステリー「トレジャーリポート 機械じかけの遺産」を5月26日に発売する。価格は5,040円。

 「トレジャーリポート 機械じかけの遺産」は、世界中に点在する古代遺跡の謎や仕掛けを解き明かしていくドラマチック・ナゾトキ・ミステリーゲーム。古代の謎をテーマにした映画や小説に、ワクワクした経験は誰もが1度はあるだろう。そんな冒険物語の中で楽しみだったのは、主人公の前に立ちふさがる“独創的な仕掛け”や、“暗号に隠された謎の解明”ではなかっただろうか? 本作は、そんな仕掛けやナゾの数々にチャレンジし、古代の謎を解き明かす楽しさをコンセプトに開発が行なわれている。

 本作では、情報や隠された暗号を探す「調査」と、仕掛けや暗号を解き明かす「ナゾトキ」の2軸で物語が進行していく。主人公の前に立ちふさがる仕掛けや暗号がナゾトキとして登場し、ストーリーとナゾトキが一体となっている。これにより、物語を進めるワクワクと、ナゾを解き明かす達成感を同時に味わうことができるという。

 用意されているナゾトキは、DSのタッチパネルを利用したものが多く、実際に手を動かしながら解いていくものが数多くあるようだ。直感的に閃くナゾトキから、じっくりと時間をかけて遊べる思考性の高いナゾトキまで、様々なタイプのナゾトキが収録されている。

豊富なアニメやイラストのカットインでストーリーを演出。調査では、フィールドで人と会話し情報を集めたり、隠された暗号や仕掛けを探していく。怪しい場所は、画面が拡大され、画面上のモノを動かしたり、より細かい調査を行なうことが可能になる
調査で発見した暗号や仕掛けに挑戦するナゾトキ。ナゾトキをクリアすることで、次の物語に進むためのアイテムをゲットできる。全てのナゾトキにチャレンジして古代遺跡の謎を解き明かそう!


【ストーリー】

小説家の失踪事件から始まる、
古代の謎をめぐる冒険ミステリー

 

新聞記者のジョンと新人カメラマンのエミリーは、
人気冒険小説作家の失踪事件をきっかけに、
18世末紀の富豪の残した遺産を追う冒険へとまきこまれていく……。

 イギリスの都心から、中東の古代遺跡まで、
世界をまたにかけた冒険ミステリーが展開する!

【物語を彩るカットイン演出】
物語の節目ではカットインによる美しいイラストが挿入される

【豊富なアニメーション】
壮大な音楽にあわせたアニメーションでは、アクションシーンや心理描写を演出。アニメーション制作を担当するのは、TVアニメ「アイドルマスター」などを手掛ける「A-1 Picture」


■ 登場キャラクター紹介

■ ジョン・エバンス(32歳)

 セントラル新聞社に勤める皮肉屋なグータラ新聞記者。

 出社をするとすぐに昼寝をしてしまう。趣味はパズルを解くこと。

 新入社員だったころは真面目男だったらしいのだが……。


■ エミリー・スミス(22歳)

 しっかり者で元気な新人カメラマン。

 おとなしそうに見えるが気が強く、先輩社員のジョンにもはっきりと物をいう。

 趣味は冒険小説を読むこと。小説家フェローネのファン。


■ ニノ(9歳)&プーチ(6歳)

 ジョンの前に現われる謎の子どもニノ。
 怒るとすぐにスネを蹴るという暴れん坊。
 その一方で、どこか寂しそうな一面も。
 犬のプーチとは大の親友で、片時も離れない。

 ニノのペットのブルテリア、プーチ。
 ニノが寂しそうなときは相談相手になり、
 ニノにトラブルが起きれば困難を乗り切る相棒になる。



■ 各ジャンルのトップクリエイターたちが集結!

サウンドプロデューサー
光田康典
シナリオ
北島行徳
作曲家&プロデューサー。
代表作:「ゼノサーガ エピソードI 力への意志」、「イナズマイレブン」シリーズ他
小説家、ノンフィクションライター、シナリオライターとして活躍する。
代表作:「428 封鎖された渋谷で」、「大神伝」、「ケイオスリングス」他

キャラクターデザイン
グリヒル
「マーベル・コミック」で執筆するアーティスト。
代表作:「PowerPack」シリーズ、「CAPTAIN AMERICA:THE FIGHTING AVENGER」他


※画面は開発中のものです。
(C)2011 NBGI

(2011年 3月 4日)

[Reported by 志賀康紀]