サンワサプライ、ゲーミンググレードのマウスとマウスパッドを発売
最大分解能5,000dpiを誇るハイエンドゲーミングマウスなど4製品


11月30日発売開始

価格:9,450円(MA-LSWAR)
11,550円(MA-LSWAR2)
3,129円(MPD-GAME1-A4)
4,599円(MPD-GAME1-A3)


 サンワサプライ株式会社は11月30日、ゲーミングマウス「MA-LSWAR」シリーズと、ゲーミングマウスパッド「MPD-GAME1」シリーズを発売した。価格はエントリーモデルのゲーミングマウス「MA-LSWAR」が9,450円で、ハイエンドモデルの「MA-LSWAR2」が11,550円。マウスパッドはA4タイプの「MPD-GAME1-A4」が3,129円、A3タイプの「MPD-GAME1-A3」が4,599円。マウスの対応OSはWindows XP/Vista/7。

【「MA-LSWAR」シリーズ】
【「MPD-GAME1」シリーズ】
サンワサプライのハイエンドシリーズとなるマウスとマウスパッド。左上から順に「MA-LSWAR2」、「MA-LSWAR」、「MPD-GAME1-A3」、「MPD-GAME1-A4」

 「MA-LSWAR」シリーズは、高性能のレーザーセンサーを搭載し、FPSゲームのプレイに特化した有線ゲーミングマウス。分解能は3,000、1,600、800、400dpiの4段階で、ドライバーの機能により最大5,000dpiまで調節が可能となっている。本体サイズは2モデル共通で85×126.3×42mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は170g。接続はUSBで、ケーブル長は1.8メートル。

 上位モデル「MA-LSWAR2」と下位モデル「MA-LSWAR」の違いは、レーザーセンサーの性能に差があり、分解能は同じものの、フレームレート(MA-LSWAR2は11,500fps、MA-LSWARは7,200fps)とトラッキングスピード(MA-LSWAR2は150ips、MA-LSWARは64ips)に違いがある。また、詳しくは後述するが、本体デザインや一部機能にも違いがある。

 ハードウェア部分の特徴としては、2種類のゴムラバー製のサイドグリップが同梱され、好みによって付け替えられるほか、4g単位でウェイト調節ができる脱着式のウェイトを同梱。ゲームプレイ中でも各種カスタマイズ設定の確認/切り替えが可能なように、マウス表面にはカウント切り替えLEDやモード/カウント切り替えボタンなども配置されている。なお、上位モデルの「MA-LSWAR2」は、ソールがセラミック製、ケーブルがメッシュ仕様にそれぞれグレードアップされている。

 同時発売された「MPD-GAME1」シリーズは、「MA-LSWAR」シリーズとセットで使うことを想定した大型のゲーミングマウスパッドで、摩耗の少ないポリカーボネートを採用し、ゲームプレイにおけるハードな使用や長時間プレイにも耐えられる設計となっている。

 中層にはポリウレタンを採用し、適度なグリップ感を保持。裏面には粘着性の強いラバーを採用し、ハードなプレイによるズレを防ぐ。また、マウスパッドの手前部分には手首の動きに合わせたエッジを施し、マウス操作の負担を軽減してくれるようになっている。


【「MA-LSWAR」シリーズの本体デザイン】
上2段が上位モデル「MA-LSWAR2」で、下2段が下位モデル「MA-LSWAR」。本体デザインはほぼ同じで、サイズ、重量も同じだが、ソールの材質やモードLEDの数など細かいところに違いがある

【「MPD-GAME1」シリーズの本体デザイン】
左がA4タイプの「MPD-GAME1-A4」、右がA3タイプの「MPD-GAME1-A3」

(C) サンワサプライ株式会社

(2010年 11月 30日)

[Reported by 中村聖司]