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アニメ「銀魂」バラガキ篇、11月10日から3週間限定のイベント上映が決定!

真選組鬼の副長・土方十四郎の描き下ろしメインビジュアルも公開

【銀魂オンシアター2D バラガキ篇】

期間:11月10日より3週間限定上映

全国劇場にて

 TVアニメ「銀魂」バラガキ篇を再編集した「銀魂オンシアター2D バラガキ篇」が11月10日より3週間限定で全国劇場にてイベント上映される。本日9月4日に、真選組鬼の副長・土方十四郎が描かれたメインビジュアルとロゴが公開された。

 空知英秋氏による漫画「銀魂」が連載20周年を迎える2023年から、アニメ「銀魂」が放送開始20周年を迎える2026年までを「銀魂20周年イヤー」とし、「銀魂」を盛り上げていく「銀魂20周年プロジェクト」。

 本作は、このプロジェクトの一環として、真選組が活躍する「バラガキ篇」のTV放送版を再編集し、さらにここでしか見られないおまけ映像も加えて、3週間限定で上映される。同時に、新規描き下ろしイラストを使用したグッズ販売や、入場者特典の配布も予定している。詳細情報は、特設サイトおよびアニメ銀魂公式X(旧:Twitter)にて随時配信予定。

□「銀魂オンシアター2D バラガキ篇」特設サイト

【「銀魂オンシアター2D バラガキ篇」イントロダクション】

 「週刊少年ジャンプ」で連載されていた空知英秋氏によるコメディストーリー漫画が原作。テレビ&劇場アニメシリーズ化、実写映画化もされた。

 真選組鬼の副長 土方十四郎の下に佐々木鉄之助という男が小姓としてやってきた。この鉄之助は、幕臣の中でもエリートばかり輩出している名門佐々木家の出身だが、手のつけられない問題児で、各署をたらい回しにされ真選組へ送られてきたのだった。

 チャラついた態度の鉄之助に、土方はイラつきながらも何とか理性を抑え面倒を見続けた。そんなある日、警察の中でもエリートが集まる組織”見廻組”局長 佐々木異三郎と出くわす。異三郎は鉄之助の義理の兄だが、鉄之助を「落ちこぼれ」「妾の子」と呼び蔑む。その発言に土方は怒りを覚え、異三郎へ真っ向からケンカを売った。それは、居場所がどこにもない鉄之助に、どうしようもないバラガキだった頃の自分を重ねたからだ――。

 土方の過去を知り、その姿を目標に強くなることを決意し改心した鉄之助。大事な手紙を届ける任務を土方から託され、全うしようと意気込むが、しかしその道中で過激攘夷集団 知恵空党チェケラとうに囚われてしまう。彼らの目的は、警察の縁者である鉄之助を人質に、真選組と見廻組を一気に潰すことだった。

 だが見廻組は人質に構うことなく知恵空党を潰し、さらに鉄之助を預かった真選組に責任を取らせ消し去ろうと画策する。

 知恵空党を一掃するために自身の弟を道具にしたことに土方は激高し…真選組と見廻組の全面戦争が今始まる――!!