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巻頭企画は“追悼 松本零士”。雑誌「旅と鉄道」増刊5月号「マンガと鉄道」が本日発刊

鉄道が舞台のマンガ55作品を特集

【「旅と鉄道」2023年増刊5月号「マンガと鉄道」】

3月29日 発売

価格:1,980円

 天夢人は、雑誌「旅と鉄道」の増刊5月号「マンガと鉄道」を3月29日に発売した。価格は1,980円。

 今回の「旅と鉄道」は鉄道が舞台のマンガを特集した増刊号。巻頭企画では2月に逝去された松本零士氏を惜しみ、これまでの「旅と鉄道」でのインタビューが再編集されるとともに、不朽の名作「銀河鉄道999」に迫った内容が掲載される。

 そのほか、「カレチ」や「エンジニール」で昭和の車掌や日本の初期の鉄道シーンを描いたマンガ家の池田邦彦氏、「鉄子の旅」から乗り鉄ブームを起こしたマンガ編集者の江上英樹氏、「駅弁ひとり旅」の監修を務める櫻井寛氏のインタビューが掲載。鉄道マンガの知られざる裏側まで紹介されている。

 今回特集として取り上げられる55作品のマンガは、1970年代から現在連載中の作品まで新旧に渡っており、懐かしい作品には当時の鉄道シーンが描かれていたりと、“鉄道が舞台”となっているマンガを厳選して解説される。

目次

追悼 松本零士
『旅と鉄道』が取材したインタビューを再掲載
不朽の名作『銀河鉄道999』の世界
鉄道マンガ一挙紹介!
鉄道マンガ・漫画家インタビュー『カレチ』・『エンジニール』鉄道マンガの巨匠 池田邦彦
鉄道マンガ・編集者インタビュー『鉄子の旅』の編集者江上英樹に聞く
鉄道マンガ・監修者インタビュー 『駅弁ひとり旅』原作者櫻井寛が語る作品の裏側
テーマ別マンガ紹介
・鉄道擬人化マンガ
・社会派鉄道マンガ
・ドキュメンタリー鉄道マンガ
・乗り鉄&駅弁マンガ
・鉄道員が働くマンガ
・女子鉄マンガ
・SNSで読める人気の鉄道マンガ ほか