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チャンスは1度きり。ネタバレ厳禁なパズルADV「OneShot:World Machine Edition」がSwitchなどで本日発売

主人公「ニコ」を導き、世界に光を取り戻す旅に出よう

【OneShot: World Machine Edition】

9月22日 発売

価格:1,650円(税込)~

CEROレーティング:A(全年齢対象)

プレイ人数:1人

 DANGEN Entertainmentは、プレイステーション 4/Xbox One/Nintendo Switch用パズルアドベンチャー「OneShot: World Machine Edition」を9月22日に発売する。価格は1,650円(税込)から。

 2016年にリリースされたSteam版「OneShot」が、PS4/Xbox One/Switch向けに登場する。コンソール版では、「ワールドマシン」という新たなシステムが搭載されており、「World Machine Edition」限定の収集アイテムなど様々な要素が追加されている。

 プレーヤーは主人公の「ニコ」を導き、太陽が失われた不毛の地に再び光を取り戻す旅に出る。ニコは、プレーヤーを認知しており、プレーヤーはゲームを通して世界に太陽の光を届けるため、不毛の地を共に進みながらニコとの絆を育んでいく。

【『OneShot World Machine Edition』発売日告知トレーラー | Nintendo Switch、PS4、Xbox One】
【OneShot: World Machine Edition [Indie World 2022.5.11]】

ゲーム概要

 プレーヤーとニコは終末後の世界の中で様々なエリアを探索してNPCと会話し、アイテムを見つけて謎を解いていく。アイテムは特定の場所で使うか、別のアイテムと組み合わせて使う。見下ろし型のゲームウィンドウはいつでも最小化することができ、コンピューターのようなOS内のファイルにアクセスすることもできる。

 「ワールドマシン」はファイルアイコンのドラッグやドロップ、スクリーン上のアプリウィンドウの移動といったアクションや、基本的なファイルの管理に対応している。また、カラーテーマ、デスクトップ壁紙の変更や収集アイテムなどのオプションも備えている。