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【TGS2022】ゲーマーなら壁もこれぐらい光るよね?インフォレンズのスマートLED新製品で光りまくりのゲーム部屋

【「Govee Smart LED Lights」シリーズ】

10月7日 発売予定

ラインナップ:全6製品

価格:6,600円より

Govee G1-Pro ゲーミングライトセット

 インフォレンズは、Govee製スマートLEDライト「Smart LED Lights」シリーズの6製品を10月7日発売する。東京ゲームショウ2022では、同商品を使った展示ブースを展開した。

 Goveeの「Smart LED Lights」シリーズは、スマートフォンアプリを通じてRGB LEDを制御し、複数の製品を組み合わせてイルミネーションをシンクロさせたりすることができる。LEDの発光色はセンサーを用いてモニターの光を読み取ることで、画面の雰囲気をそのまま部屋中に広げることもできる。

 ラインナップは、モニター周辺用は「Govee G1-Pro ゲーミングライトセット」「Govee LEDシンクロリボンライト」「Govee LEDシンクロバーライト」の3モデルで、それぞれセンサーを同梱したセットとなる。

 「Govee LEDフロアスタンドライト プレミアム」「Govee LEDパネルライト(ヘキサタイプ10枚入り)」「Govee LEDリボンライト(RGB-IC 5m)」の3種は、それぞれ単体でも使用できるが、上述のセットと連動させることでより広い空間をライトアップできる。

モニター周辺のライトアップでお部屋をライブ会場みたいに演出できるセット

 TGS会場に展開していたのが、ゲーム環境のライトアップに適した「Govee G1-Pro ゲーミングライトセット」。24~32型のモニターに取り付けて使用するタイプだ。モニター上部にセンサー、背面にLEDリボンライトを両面テープで取り付け、モニター左右にLEDバーライトを設置。それぞれケーブルで接続すると、モニターの光を読み取ってLEDが連動して発光、背後の壁面を照らして雰囲気を盛り上げてくれる。

 センサーにはオーディオの入出力も備えており、画面からの入力だけでなく、音楽に合わせてイルミネーションさせることも可能。このタイプはセットアップもお手軽なので、まず試してみるには良さそうだった。

画面の色を読み取って同色で背後の壁面を照らしている
モニター背面にLEDリボンライトを両面テープで取り付けている
上部にはセンサーを装備。ケーブルは左右のライトバーとオーディオ入出力を接続
左右のライトバーは置くだけ

 より大画面でリビング全体などを照らす用途で、「Govee LEDシンクロリボンライト」と
「Govee LEDフロアスタンドライト プレミアム」を組み合わせた展示もあった。こちらもシステム的には同じで、モニター上部に取り付けたセンサーで画面の光を読み取り、各LEDを連動させるというもの。リボンライトなのでモニターの大きさを問わず利用できる。リビングなどに設置した大型モニターに使用するのに適した組み合わせだ。

40型以上のモニターを置いたリビングなどに向いた構成
大型モニター用のセンサー
制御アプリは共通。Bluetooth接続で制御している

想像よりデカい。子ども部屋やライブ会場でも使えそうなパネルライト

 ブースの外側に貼り付ける形で展示していたのが、「Govee LEDパネルライト(ヘキサタイプ10枚入り)」。1セット10枚入りで連結して使用できるパネルライトだ。複数枚購入すれば26枚まで連結できるという。バッテリー駆動なので電源なしで使用でき、イルミネーションの制御は専用のスマホアプリから一括で行なえる。上述のセットと連動させることも可能で、アプリを使用する場合はクリスマスやハロウィンなどシチュエーションに合わせたプリセットから発光カラーを選択できる。

 パネル1枚の大きさは大人の手に収まらないほど。連結すればかなり目立ち、TGS会場ではハピネットブースのライブステージにも設置されていた。パネルの取り付けはマジックテープで行なえるので、家庭で使用する場合は子ども部屋などに設置するのも良さそうだ。

【Govee LEDパネルライト(ヘキサタイプ)】
ハピネットブースのステージにも設置されていた
6角形の辺をつなぎ合わせる形で自由に形状を決められる
これはクリスマスカラー
パネルの形状をアプリに登録してLEDの発光を制御
固定は両面テープとマジックテープを使う
パネルは隣り合うパネルとケーブルで接続。1つのパネルに最大6枚が接続可能
2セット以上組み合わせることもできる
伸ばした分もアプリに登録して制御する