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映画「アバター:ジェームズ・キャメロン 3D リマスター」の期間限定上映が決定

重要シーンなども追加した特別版

【アバター:ジェームズ・キャメロン 3D リマスター】

9月23日~10月6日 公開予定

 映画「アバター:ジェームズ・キャメロン 3D リマスター」が9月23日より上映されることが決定した。全国約200館のプレミア・ラージ・フォーマットを含む3Dスクリーンで10月6日まで公開される。

 「アバター:ジェームズ・キャメロン 3D リマスター」は、2009年に公開された映画「アバター」の3Dリマスター特別版。最新作「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」が日米同時に12月16日から劇場公開されることを記念して期間限定で上映される。特別版では、ジェームズ・キャメロン氏の創り出した「アバター」の世界を進化した3D映像で一新。なおかつ重要なシーンが追加される。

「アバター:ジェームズ・キャメロン 3D リマスター」

上映期間:9月23日~10月6日

【上映バージョン(全8タイプ)】
IMAX 3D 字幕/IMAX 3D 吹替、ドルビーシネマ 3D 字幕/ドルビーシネマ 3D 吹替/4D(3D 字幕/3D 吹替)、通常版(3D 字幕/3D 吹替)

【「アバター」ストーリー】

 22世紀、希少鉱物を求めた人類は地球から遠く離れた惑星パンドラで〈アバター・プロジェクト〉に着手していた。“ナヴィ”と呼ばれるこの星の種族と人間のDNAを組み合わせた肉体〈アバター〉を操作員の意識で操ることで、人に有毒な大気の問題をクリアし、莫大な利益をもたらす鉱物を採掘する。この計画に参加した元兵士ジェイクは車椅子の身だったが、〈アバター〉を得て体の自由を取り戻す。惑星パンドラの地に降り立ち、ナヴィの族長の娘ネイティリと恋に落ちるジェイク。しかし彼はパンドラの生命を脅かす任務に疑問を抱き、この星の運命を決する選択を強いられていく……。

「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」

12月16日 公開予定

【最新作「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」ストーリー】

 元海兵隊員のジェイクは、神秘の星パンドラの一員となり、ナヴィの女性ネイティリと結ばれる。2人は家族を築き、子供たちと平和に暮らしていた――再び人類がパンドラに現れるまでは……。神聖な森を追われたジェイクの家族は、未知なる“海の部族”の元へ身を寄せる。だが、この美しい海辺の楽園にも、侵略の手は迫っていた……