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「レッツプレイ!オインクゲームズ」Steam版本日発売!

Switch版とのクロスプレイに対応。無料アップデートで新ゲームも追加

【「レッツプレイ!オインクゲームズ」Steam版】

7月7日 発売

価格:2,250円(税込)※7月13日23時59分まで(通常価格は2,500円[税込])

 オインクゲームズは7月7日、ボードゲームをデジタルで遊べる「レッツプレイ!オインクゲームズ」Steam版の配信を開始した。7月13日23時59分までは10%オフの2,250円(税込)で販売される。通常価格は2,500円(税込)。

 また、Steam版の発売に合わせ、販売中のNintendo Switch版においても無料アップデートが実施された。アップデートにより、推理と騙し合いのゲーム「藪の中」が追加され、遊べるボードゲームが合計6本となった。さらに、より遊びやすくなるよう改善も行なわれている。

「レッツプレイ!オインクゲームズ」Steam版

 Steam版は、Nintendo Switch版とのオンラインクロスプレイに対応。Switch版同様、1本のソフトで複数人遊べるゲームもある。ただし、5人以上でオフラインプレイする場合は、コントローラーを共有する必要がある。

 ほかにも、実績を解除していく楽しみが追加されたほか、高画質モード追加により4K 120FPSにも対応するなど、よりリッチなゲーム体験が楽しめる。

アップデート内容を紹介

7月7日 実施

 今回のアップデートで、推理と騙し合いのゲーム「藪の中」が追加され、遊べるボードゲームが合計6本となった。

 ほかにも、新しいプレーヤーアイコン、フレンドの招待機能、オフラインで遊ぶ際のプレーヤー設定の履歴記録機能など、より楽しく遊べる機能が追加された。さらに、タイトルごとにルール難易度を表記し、「この顔どの顔?」のお題カードにふりがなを追加するなど、改善も行なわれている。

 今後も追加アップデートで、遊べるタイトルがさらに増える予定。なお、プレイモードやプレイ人数はタイトルごとに異なるため、詳細は公式ページを確認していただきたい。

「藪の中」

 「藪の中」は、オインクゲームズ初期の代表作となる、芥川龍之介の名作小説をモチーフにした推理&ブラフゲーム。事件の目撃者となり、他のメンバーの目撃証言と照らし合わせて真犯人を探し出そう。同じ事件を目撃しているはずなのにみんなの証言がくい違い、事件の真相が謎に包まれていく。

【無料追加タイトル「藪の中」】

 この町には、事件も探偵も多すぎる! 今日も複数の探偵がある事件を目撃した。あなたは自分だけが知っている情報と、他の探偵の推理をもとに、自分だけがうまく得をするように誰が犯人かを宣言しなければならない。あなたはライバルたちを蹴落とし、この町で最高の名探偵になれるか? それぞれの思惑が複雑にからみあう対戦推理ゲーム。

・プレイ人数:2~5人
・対応モード:1人プレイ(CPUと対戦)/オンライン対戦/ローカル通信
 ※オンライン対戦/ローカル通信は人数分の本体とソフトが必要です。