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小説「アグレッサーズ 戦闘妖精・雪風」が発売。13年ぶりのシリーズ最新作は早くも3刷決定

【アグレッサーズ 戦闘妖精・雪風】

4月20日 発売

価格:2,090円

 早川書房は、書籍「アグレッサーズ 戦闘妖精・雪風」を4月20日に発売した。価格は2,090円。

 「戦闘妖精・雪風」は小説家・神林長平氏が手掛ける小説。地球への侵攻を開始した未知の異星体「ジャム」と戦う戦闘機のパイロットたちのドラマを描くSF作品。OVAなど様々な展開をみせる作品になっており、小説としては「戦闘妖精・雪風〈改〉」、「グッドラック 戦闘妖精・雪風」、「アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風」の3冊が発売。満を持して13年ぶりのシリーズ第4作「アグレッサーズ 戦闘妖精・雪風」が発売となった。

 早川書房編集部長の塩澤快浩氏は4月26日、Twitter上で本書の3刷重版決定を伝えた。

あらすじ

 ロンバート大佐を介在させたジャムは、対人類戦に勝利し、地球侵入を果たした――それがFAF特殊戦の分析だった。機械知性らの次の対ジャム戦略を練るために、クーリィ准将は特殊戦にアグレッサー部隊を新設。雪風は地球連合軍の戦闘機との模擬戦に参加する