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希望!絶望!水着!ハイスピード推理ADV「ダンガンロンパ トリロジーパック + ハッピーダンガンロンパS」本日発売

【ダンガンロンパ トリロジーパック + ハッピーダンガンロンパS】

11月4日 発売

価格:5,478円(税込)

CEROレーティング:D(17才以上対象)

プレイ人数:1人

 スパイク・チュンソフトは、Nintendo Switch用アドベンチャー「ダンガンロンパ トリロジーパック + ハッピーダンガンロンパS 超高校級の南国サイコロ合宿」を11月4日に発売する。価格は5,478円(税込)。

 「ダンガンロンパ トリロジーパック + ハッピーダンガンロンパS 超高校級の南国サイコロ合宿」は、ハイスピード推理アクション「ダンガンロンパ」シリーズのナンバリング3作品に加え、新作パーティーゲーム「ハッピーダンガンロンパS 超高校級の南国サイコロ合宿」の計4タイトルがセットになったパッケージ版。

 なお、ダウンロード版は、パッケージ版に収録される4タイトルが個別に発売される。価格は、「ダンガンロンパ」ナンバリング3作品が各1,960円(税込)、「ハッピーダンガンロンパS 超高校級の南国サイコロ合宿」が2,200円(税込)。

【Nintendo Switch「ダンガンロンパ トリロジーパック + ハッピーダンガンロンパS」紹介トレーラー】

「ダンガンロンパ トリロジーパック」

 「ダンガンロンパ」シリーズは、学級裁判で相手の矛盾を論破し、殺人事件の犯人を暴いていくハイスピード推理アクション。全国から集められた超一流の才能を持つ高校生たちが、自らを学園長と名乗る「モノクマ」によって、学園施設内に閉じ込められるところから物語が始まる。

 外に出るためには、生徒たちによる「コロシアイ」をして、その犯人を探し出す「学級裁判」を行なう必要がある。生徒の死が発覚すると、証言や証拠を集める「捜査パート」を経て、相手と二転三転の論戦を繰り広げる「学級裁判パート」に突入する。推理とアクションゲームが融合した学級裁判は、ハイスピードでテンポよく展開され、相手の発言の矛盾を論破し、真実を暴いていくことが目標となる。

 また、Switch版では、キャラクターのボイスや表情、ゲーム内のイラスト、設定資料を閲覧できるギャラリー機能が追加されている。

【「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生」ストーリー】

 あらゆる分野の超一流高校生を集め、未来の“希望”を育て上げるべく設立された「私立希望ヶ峰学園」。希望に満ちた学園生活が始まると思われた矢先に、苗木誠を含めた超高校級の生徒15人は学園に閉じ込められてしまう。

 自らを学園長と称する「モノクマ」は、「学園から卒業したければ、仲間を殺さなくてはならない」と彼らに告げる。「モノクマ」とは? そしてその真の目論見とは? 真実の先にあるのは“希望”か“絶望”か。

 今、コロシアイ学園生活の幕が上がる……

【「スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園」ストーリー】

 青い空、白い雲…煌めく海、広がる砂浜。リゾート地として有名な南の島・ジャバウォック島に修学旅行で訪れた希望ヶ峰学園の生徒達だったが、学園長の悪だくみによって島に閉じ込められてしまう。島の脱出を条件に、生徒達はコロシアイ、そして犯人を探し出す学級裁判を強いられる。

 ハイスピードでテンポよく展開する学級裁判は、捜査パートで集めた証言や証拠を弾丸としてトリガーにセットし、相手の主張の矛盾を打ち抜くことで進行していく。

 渦巻く疑心。見えない狂気。極限状態のなか、進化した学級裁判が始まる。

【「ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期」ストーリー】

 “超高校級のピアニスト”赤松楓が目覚めたのは、見知らぬ教室……。そこには彼女と同じ境遇の”超高校級の”生徒たちが!

 学園長モノクマから告げられたのは、超高校級の生徒たちによるコロシアイ学園生活。嘘、ハッタリ、騙し合い、それら全ての言葉を駆使してクロを! 真実を! 導き出す。

 赤松達に待ち受けている未来は、希望か絶望か、それとも……

「ハッピーダンガンロンパS 超高校級の南国サイコロ合宿」

 本作は、これまでの「ダンガンロンパ」シリーズに登場したキャラクターが夢の共演を果たす新作パーティーゲーム。南国リゾート「ジャバウォック島」を舞台に、育成やバトルを通じて才能を磨き上げる南国合宿が開催される。サイコロを振ってボードゲームのように進行し、キャラクターのカードを育成して、パーティを組んでバトルを繰り広げる。

 全62キャラクターが登場し、全キャラクターに水着イラストが登場する。また、ゲーム内の購買部にあるモノモノヤシーンでは水着カードが出やすい仕様となっている。ゲットしたカードイラストは前面表示で見ることができる。

育成(ボードゲーム)

 ボードゲームでは、ジャバウォック島での50日間(50ターン)の合宿を通じ、キャラクターを育成する。サイコロを振って出た目の分だけ進み、止まったマスによって様々なイベントが発生。キャラクターには、レベルをはじめとする各種パラメーターが設定されている。レベルアップによる全体的な成長に加え、「成長マス」に止まったり、「イベントマス」でキャラクターとの交流を経験することで、パラメーターがアップする。

 道中には、モノクマが配置したモンスターやボスとのバトルが発生する「バトルマス」も存在。「才能マス」では「才能のカケラ」が手に入り、それを消費してスキルを習得するとキャラクターを強化できる。そのほかにも、お店や宝箱から武器・防具を入手してキャラクターを強化したり、便利な効果を持つカードを駆使することも重要なテクニックとなる。

バトル

 ボードゲームにある「バトルマス」とは別にバトルモードが存在。育成したキャラクターで最大4人のパーティーを編成し、モノクマ型モンスターの待ち構える全200階層の「絶望の塔」に挑むことができる。

 「絶望の塔」では、現れた敵を全滅させると次の敵が出現する。ウェーブ形式のバトルが展開され、バトルに勝利するとモノクマメダルが入手できる。バトルに勝利するには、キャラクターのレベルだけでなく、スキルの習得や装備を整えることも重要となる。

購買部

 購買部では、バトルで入手したモノクマメダルを消費して、育成可能なキャラクターや、育成を補助するアイテムなどが手に入るモノモノマシーンが利用できる。同じキャラクターでも、レア度が高いほど育成での成長が早くなる。

【スクリーンショット】