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Acer、HDMI 2.1対応ゲーミングモニター第2弾「Predator CG437K S」を発表

42.5型の大画面で4K/144Hz対応

5月27日 発表

11月頃 発売予定(欧米向け)

価格:1799.99米ドル

 Acerは、42.5型のHDMI 2.1搭載ゲーミングモニター「Predator CG437K S」を発表した。欧米で11月頃、中国で10月頃より発売予定。参考価格は1799.99米ドルで、日本円にして約197,000円(1ドル=109.48円)。国内展開は未定。

 「Predator CG437K S」は、同社が展開するHDMI 2.1対応モニター第2弾。国内で6月24日発売予定の第1弾「XV282KKVbmiipruzx」が28型だったのに対し、本商品は42.5型の大画面仕様となる。2基のHDMI 2.1ポートを搭載する。プレイステーション 5やXbox Series Xでは4K/120fpsでゲームを楽しめる。PCとの接続時には、最大解像度4K(3,840x2,160px)、最大フレームレート144fpsでの描画が可能になる。

 液晶パネルは、最大リフレッシュレート144Hzで、オーバードライブ(VRB)有効時の応答速度は最大1ms。DisplayHDR 1000に対応、最大輝度は1,000nits、色精度はΔE値1未満、DCI-P3の色域90%をカバーしている。ディスプレイ同期はNVIDIA G-SYNCに対応する。

 背面にはUSB-Bポートを備え、PCのUSB 3.0ポートと接続することで、USB 3.0とUSB 2.0を各2基、USB Type-C(PD30W)ポート1基を備えたUSBハブとして機能する。KVMスイッチを内蔵しており、複数のPCで本機を共有する際の切り替えはスムーズに行える。また、背面を縁取るようにRGB LEDストリップを備えており、再生中の音楽などと連動したLEDイルミネーションなどに対応する。そのほか、部屋の照明色/明るさに合わせた発色/輝度の調整、ユーザー感知の節電機能といった独自の自動化機能を備えている。

42.5型HDMI 2.1搭載ゲーミングモニター「Predator CG437K S」
背面のRGB LEDストリップ
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