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シリーズ3作を収録したPS4版「We Were Here Series Bundle」PS Storeにて発売

協力パズルアドベンチャー3作品をまとめて遊べる

2月23日 発売

価格:2,530円(税込)

CEROレーティング:C(15才以上対象)

 Total Mayhem Gamesは、プレイステーション 4用協力パズルアドベンチャーゲーム「We Were Here Series Bundle」を、2月23日にPlayStation Storeにて発売した。価格は2,530円(税込)。

 本作は、不吉なキャッスル・ロックからの脱出を目指して、2人で協力してパズルを解くパズルアドベンチャーゲーム「We Were Here」シリーズの「We Were Here」、「We Were Here Too」、「We Were Here Together」3作を収録したバンドル版。なお「We Were Here」は、単品での購入もできる。価格は550円(税込)。

 協力パズルアドベンチャーである「We Were Here」シリーズは、2017年に「We Were Here」をリリースして以来、5百万人を超える人々にプレイされており、「We Were Here」、「We Were Here Too」、「We Were Here Together」は、Xbox One版、Steam版も発売されている。「We Were Here」シリーズの作品はどのような順番でもプレイできるが、シリーズを通して共通する物語の筋が存在している。最新作である「We Were Here Together」は、探索や協力して解くパズルの要素がより多く盛り込まれている。

【We Were Here Together I PlayStation Launch Trailer (PS4/PS5)】

協力するか、それとも永遠に閉じ込められるか!

 「We Were Here」シリーズでは、パートナーとのコミュニケーションと謎解きがすべて。どのパズルも手がかりや、最終的な成功と失敗もチームワークを中心として展開される。

 非対称のパズルでは、ペアのそれぞれに異なる情報が与えられる。プレーヤーは会話をすることで、自分たちがどのような情報を持っているのか、その情報がどのようにして解決に結びつくのかを正確に導き出せるよう挑戦することになる。

 自分とパートナーの頼りになるのは、自らの知恵と1台ずつ与えられた無線機、そしてゲーム内で見つかるものだけ。観察とスマートなコミュニケーション、そしてチームワークだけが、不気味なキャッスル・ロックを脱出するための唯一の方法となる。

「We Were Here」シリーズ

【ゲームの特徴】
・2人のプレーヤーによるオンラインでの協力アドベンチャー-ゲーム内では無線機が登場
・コミュニケーションと協力によって、難易度の高い非対称パズルをクリアしよう - キャッスル・ロックの中では、それぞれがまったく異なるゲーム体験をすることになる
・雰囲気のあるスリラー的状況による絶え間ない緊張感
・魅力的な凍てついた環境を探索 - 不気味なキャッスル・ロックの暗いホール内や南極大陸の氷に覆われた不毛地帯で手がかりを探し求めよう

【We Were Here】
【We Were Here Too】
【We Were Here Together】
【ルシア・デ・ヴィッサー代表取締役 コメント】

 PlayStationで「We Were Here」シリーズが発売されましたが、このような時代だからこそ、皆様のご家庭に温かいオンライン協力プレイをお届けできることを大変嬉しく思います。PlayStationのプレーヤーの皆様には、「We Were Here」のキャッスル・ロックの中での最初の一歩から「We Were Here Together」での勇敢な救出の旅まで、これまでの「We Were Here」の物語をすべて体験していただけます。