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SMBCコンシューマーファイナンス調べ・「10代の金銭感覚についての意識調査2020」が公開

「課金してでもゲームを有利に進めたい」10代の11%、「ほしいアイテム・キャラを手に入れるためのお金は惜しみたくない」では15%

11月19日公開

 SMBCコンシューマーファイナンスは2020年9月24日~30日の7日間、15歳~19歳の学生を対象に「10代の金銭感覚についての意識調査2020(9月調査)」をインターネットリサーチで実施し、 1,000名の有効サンプルの集計結果を公開した。

 集計結果には、ゲーム課金に対して「課金をしている10代は13%、ひと月あたりの課金額の平均は1,512円」、 「課金してでもゲームを有利に進めたい」11%、「ほしいアイテム・キャラを手に入れるためのお金は惜しみたくない」15%などの調査結果が出ている。そのほか、「10代の収入と預貯金」などの調査結果が公開されている。

 詳細は「10代の金銭感覚についての意識調査2020(9月調査)」にて公開されている。