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ヤマハ、AVレシーバー「RX-V4A」と「RX-V6A」が一部の次世代ゲーム機より映像や音声が出力されない問題を確認

12月1日 発表

 ヤマハは12月1日、AVレシーバー「RX-V4A」と「RX-V6A」が一部の次世代ゲーム機器より4K/120Hzなど最新の映像信号において、AVレシーバーへ入力した際に映像や音声が出力されない問題を確認していると発表した。

 対象となっている「RX-V4A」と「RX-V6A」はHDR(HDR10、Dolby Vision)信号を含む4K/60Hz映像の入出力に対応しており、今後のアップデートで最新のHDMI 2.1の機能である4K/120Hz入出力についても対応する予定となっていた。しかしながら、一部の次世代ゲーム機に対応していないことが判明。現在、映像フォーマットを楽しんでもらうため対応を検討しているという。

 なお、今回の対象機器「RX-V4A」と「RX-V6A」はHDMI eARCに対応しているため、音声信号をeARC対応テレビを経由してAVレシーバーに送信することで4K/120Hz映像と音声をともに楽しめる。対応の詳細については後日発表するとしている。

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