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「サイバーポリス イースワット」、「SHADOW DANCER」……「アストロシティミニ」で蘇る1990年のセガアーケード
2020年8月20日 22:12

- 12月17日発売予定
- 価格:
- 12,800円(税別、本体)
- 2,780 円(税別、コントロールパッド)
セガトイズが12月に発売予定のゲーム筐体「アストロシティミニ」において、収録タイトルの11~23本目が配信番組「ノブオの電撃PS Live #105【創の軌跡、アストロシティミニ】」にて発表された。
本稿では「サイバーポリス イースワット(以下、「ESWAT」)」、「SHADOW DANCER」を取り上げたい。「ESWAT」は1989年、「SHADOW DANCER」は1990年のアーケードゲームである。
「ESWAT」は未来世界での犯罪組織と戦う警官の活躍を描く。タイトルではカッコイイパワードスーツに身を包んだ警官が登場するが……アーケード版ではステージをいくつもクリアしないとなれないのだ。2人同時プレイ可能で、味のある2Dグラフィックスが特徴だ。
「SHADOW DANCER」は人気を博した「SHINOBI」の続編である。主人公ハヤテが忍犬ヤマト共に戦うのが特徴でヤマトは敵に飛びつき一定時間敵の動きを封じ援護してくれる。ダメージを受けると一定時間子犬になってしまうのもユニークだった。「SHINOBI」同様、現代の風景と忍者の姿が独特の雰囲気をもたらしている。
この2作は実は非常に難易度が高かった。敵の攻撃はひっきりなしで、プレーヤーはじりじりと進んでいく。ゲームの展開もいささか単調であった。……ユーザーに評価されたのはどちらもメガドライブ版の方だった記憶がある。
「ESWAT」も「SHADOW DANCER」もメガドライブ版はアーケードをそのまま移植したのではなく、ステージはオリジナルでゲーム性も違っていた。グラフィックスはアーケードの方が凝っていたが、ゲームとしての敷居はどちらも下がっていた。
だからこそこの2本のゲームのアーケード版に憧れがあるという人は、筆者も含めて多いのではないだろうか。確かに難しいが、たっぷり時間を掛けて攻略するという、当時できなかったことができる。コンティニューしまくってゲームを進めたり、1コインにこだわって腕を磨いたり、どっぷり遊ぶことで見えてくる面白さがある。この難易度の高さは間違いなく当時のアーケードゲームの雰囲気なのだ。色々な思い出を刺激してくれるゲームだ。
※ゲーム画面は開発中のものです
©SEGA ©SEGATOYS
































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