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【WF2020冬】こだわりのパーツで自分達のエヴァを追求! 「ロボ道 エヴァンゲリオン」

発売日近日公開

価格:16,000円(税別)

受注開始日:2月18日より

 先日レビューした「ロボ道 イングラム1号機」に続き、threezeroが挑戦するのが「エヴァンゲリオン」である。香港のメーカーであるthreezeroは日本の市場をメインターゲットにした合金使用のアクションフィギュアを展開し始めた。それが「ロボ道」というブランドである。「ロボ道 エヴァンゲリオン初号機」は2月18日より予約受付開始で価格は16,000円(税別)となる。

 「ロボ道 エヴァンゲリオン初号機」はカラーリングや造形から「新劇場版」をモチーフとしているのがわかる。ディテールは書き込まれているものの、全体としてはアレンジが少ない印象だ。エヴァンゲリオン自体、“肉なのか金属なのか、何の物体でできているかわからない”という謎に満ちたロボット(?)ではあるが、商品では目立たない関節設計をしていて、面白い。

ディテール表現は細かいがデザインアレンジとしては少ない印象だ

 強いアレンジを加えているのが股関節。こちらは引き出すことで装甲に干渉せず太ももを高く上げられる。全力疾走を行なったポーズはもちろん、劇場版で見せたクラウチングスタートのポーズまで可能にしているとのこと。足を大きく広げることも可能。ポーズに関してはこちらのブログを参照して欲しいとのことだ。

 武器としてはパレットライフルとプログレッシブナイフだけだが、付属品の充実が本商品のウリ。初号機ではおなじみの“暴走”状態は、顎の開閉だけでなく、専用の頭部パーツを使うことでより迫力ある描写が可能。プログレッシブナイフは肩アーマー内には入らないが、専用パーツで肩から引き抜く状態を再現している。

 こだわりを感じるのがエントリープラグ。長短2つが用意されており、半ば入った状態と引き抜いた状態のどちらも再現できる。こういったこだわりがファンにはうれしいのだ。

引き出すことで大きく可動域を広げられる股関節
ポイントを押さえた付属パーツ
暴走状態の頭部は迫力満点だ
2号機も発売予定