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「お姉チャンバラORIGIN」、究極戦闘形態「忘我」や死霊ボス「デスベアー」など最新情報と公式プレイムービーを公開

12月5日 発売予定

価格:
【パッケージ版】
7,980円(税別)
【ダウンロード版】
8,128円(税込)
【デラックスエディション(DL版のみ)】
10,165円(税込)
CEROレーティング:Z(18歳以上のみ対象)

プレイ人数:1人

 ディースリー・パブリッシャーは、12月5日に発売を予定しているプレイステーション 4用ハイスピード血みどろ剣戟アクション「お姉チャンバラORIGIN」の最新情報を公開した。

 今回は、「暴走」を超えた更なる究極戦闘形態「忘我」や死霊ボス「デスベアー」などについて紹介する。公式プレイムービーも公開されている。

【PS4「お姉チャンバラORIGIN」公式プレイムービー】

暴走を超えた暴走状態「忘我」

 暴走状態で激しく攻撃をし続けると「忘我状態」となる。その姿は暴走状態とは一線を画し、まるで半獣半人のような姿へと変貌を遂げる。

忌血族最強の究極戦闘形態

 忘我状態では、暴走の効果が継続されるだけでなく、攻撃力がさらに上昇する。また敵の攻撃を受けても一切ひるまなくなるという大きなメリットがある。一方、体力が徐々に減少していくというデメリットも持っているが、敵に攻撃を当てることで回復へと転じるため、最大の攻撃力を有し、かつ攻撃されても動じない強靭な体となる。失われる体力を攻撃し続けることで補うといった攻撃に特化した究極の戦闘形態と言えるだろう。暴走状態と同様に、時間経過で解除されるが、敵に攻撃して穢れを溜め続ければ忘我をより長く維持することも可能だ。

屍霊ボス「デスベアー」

 「デスベアー」は、動物園から脱走し、ゾンビに噛まれて屍霊化してしまった熊。元々とあるサーカス団の「のんびり屋の熊さん」として有名だった人気者だ。しかし、本性は決してのんびり屋ではなく非常に凶暴で、サーカス団員からの熾烈な調教によって暴れる気力すら失っていただけである。屍霊として蘇り、かつての記憶も既になくなっているが、人間たちの悲鳴や歓声で餌が貰えることだけは体に染み付いているようだ。

「THE お姉チャンバラ2」で登場した強敵、熊ゾンビもついに登場。巨体と大きな爪を生かした攻撃で、今作でも彩咲の前にたちはだかる

物語は終局へ。ついにエヴァへとたどり着く父と後を追う姉妹

 真の敵エヴァを追い、禍々しい門のようなものをくぐり、ついにエヴァのもとへとたどり着く父・朧。復讐に燃える朧は、妻・椿の仇討となるのか?

禍々しい門のようなものをくぐる朧
ついにエヴァのもとへたどり着く
エヴァ
後を追う姉妹

立ちはだかる謎の強敵

 面頬の奥で怪しく光る眼。左腕からは多数の刃が……。いかにも強そうなこの敵はいったい誰なのか。