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「ダメなものは墓場に送れ」のアイデアがゲームに実装!「ラクガキ キングダム」イベントに杉田智和さん、マフィア梶田さんが出演

発売日:今冬予定

価格:アイテム課金制(基本プレイ無料)

 タイトーは9月15日、東京ゲームショウ2019においてAndroid/iOS用RPG「ラクガキ キングダム」のステージイベントを実施した。本作は「ラクガキ王国」シリーズの新作で、自分の描いた絵が立体化され、ゲーム内のキャラクターとして育成できるタイトルだ。公式サイトもオープンされ、現在クローズドβテスト(CBT)の参加者を募集している。

 ステージには声優の杉田智和さんとゲームライターのマフィア梶田さんが登壇。長年2人でラジオをやっていたというだけあり、軽快なやり取りで会場を楽しませていた。

杉田智和さん
マフィア梶田さん

 ステージではキャンパスの住人である「トレスター」の声優陣が公開された。まだ全貌は明らかになっていないが、トレスターは落書きの「技」を教える役割を担っているとのことだ。また、藤丸役に佐倉綾音さん、グランディ役に稲田徹さん、ナッシュ役に杉田智和さん、ロッゼ役に悠木碧さんが抜擢された。

今回公開された「トレスター」と声優陣

 また、杉田さんは声優として本作とかかわる中でアイデアをいくつか提案、それがゲームの設定に採用されたとのこと。キャラクターの裏設定的な部分や、落書きの捨てられる場所である「ラクガキ墓場」などがそれに該当する。

 ステージ上では「ラクガキ墓場」のイメージイラストも公開された。ゲーム内でどう生かされていくかはまだ不明とのこと。

公開されたラクガキ墓場。「ダメなものは墓場に送れ」という杉田さんのアイデアが基となった

 主人公やトレスターとかかわることになる「クロッカー」も紹介された。ライバル関係にある3チームが存在し、チーム「カルテット」が主人公サイドのチームで、トレスターとも関わる機会が多いのではないか、と予想されていた。

声優陣も個性的な絵を書く人が多いとのことで、ゲームをプレイしたらどんな絵を書くのか期待されていた

 ステージ上ではSNSで募集した質問にも回答。杉田さんは「どんな作品を作ってみたい?」という質問に、「ネコ型マッチョ」と(著作権的に)際どい絵で回答し笑いを取った。また、先ほど描いたばかり絵が直ぐにモデリングされて動くことに梶田さん、杉田さんともに驚いていた。