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「粘り強さと情熱で完成まで漕ぎつけた」。「電脳戦機バーチャロン」ステージで語られたツインスティック開発秘話
「電脳戦機バーチャロン マスターピース 1995~2001」の情報も公開
2019年9月13日 17:45

- 11月27日 発売
- 価格:4500円(税別)
- ダウンロード専売
セガゲームスは9月13日、開催中のゲームイベント「東京ゲームショウ 2019」にて、ロボットアクション・シューティング「電脳戦機バーチャロン」のステージイベントをを開催した。
ステージ上には本シリーズのプロデューサーである亙重郎氏、セガと共に「バーチャロン」対応ツインスティックのクラウドファンディングプロジェクトである「TANITA ツインスティック・プロジェクト」を進めていた健康総合企業のタニタの代表取締役社長である谷田千里氏と、本プロジェクトを担当している久保彬子氏が登壇した。
先日量産モデルが完成したというツインスティック、「VCD-18-c 18式コントロールデバイス『ツインスティック』」の開発裏話や、実際にツインスティックを使用したプレイを行なった他、「バーチャロン」シリーズに関する最新情報も発表した。
尚、「VCD-18-c 18式コントロールデバイス『ツインスティック』」は2018年より2019年にかけて実施したクラウドファンディング「『ツインスティック』商品化プロジェクト」のリターンとなるもので、セガゲームスの監修と、アミューズメントゲームのジョイスティックやボタンの製造と販売を手掛ける三和電子、金属加工を手掛けるトラスティーの全面協力のもと開発が進められていた。
ツインスティック開発秘話、実際のプレイも
本プロジェクトにタニタが乗り出した経緯として、同社社長である谷田氏が熱心なセガファンだったことが挙げられた。元々Twitter上での交流があり、いくつかコラボもしていた両社だったが、谷田氏がバーチャロンのツインスティックがないと聞き、名乗りを上げた。
亙氏によると、当初は開発は難しいと考えていたが、タニタの粘り強さと情熱で完成まで漕ぎつけたとのこと。久保氏は「知識がなく、亙さんの言っているワードがわからないこともあったが、それを乗り越えてここまでこれた」と語った。
また、ツインスティックは11月下旬には配送することができるとのことだ。使用感はアーケードでプレイしていた人には違和感がなく、メンテナンスもしやすくなっているそうだ。
「電脳戦機バーチャロン マスターピース 1995~2001」の発売日も発表
また、PS4向けソフト「電脳戦機バーチャロン マスターピース 1995~2001」を11月27日に発売することを発表。こちらも「VCD-18-c 18式コントロールデバイス『ツインスティック』」に対応しているとのことだ。
本作は「電脳戦機バーチャロン」、「電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラム ver.5.66」、「電脳戦機バーチャロン フォース」の3タイトルが収録されており、ツインスティックでプレイすることで、アーケードさながらのフィーリングを味わえるはずだ。
また、本作はネットワーク対戦にも対応している他、ルーム機能を用いたトーナメントやチーム戦も可能とのこと。
イベントの最後に亙氏は「色々な奇跡の合わさった結果。ツインスティックで旧作が遊べるのも皆様のおかげだ」と感謝を述べた。






























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