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【Square Enix LIVE】「FINAL FANTASY VII REMAKE」のバトルシステムが明らかに

実機プレイをたっぷりと披露

6月10日(現地時間) 発表

 スクウェア・エニックスは「Square Enix LIVE E3 2019」において、「FINAL FANTASY VII REMAKE」のバトルシステムなどをたっぷりと紹介した。

【Square Enix LIVE E3 2019 [日本語]】

 北瀬氏によれば「より深く描いている」ということでリメイクシリーズの1作目を飾るミッドガルドの物語を描くという。ゲームシステムも見直しをかけ、ブルーレイ2枚組のボリュームとなる。

 バトルシステムはハイブリッドリアルタイムアクションで、アクションを中心としながらATBゲージをためていき、コマンドで戦略性を考えながら攻撃を加えていく。パーティメンバーは瞬時に切り替えることができ、瞬時に対応していくことが大切なようだ。

 最後には野村哲也氏が登場。北瀬氏は「昔と変わらぬ熱量で取り組んでいる」と野村氏を紹介。野村氏は「思っていたのと違うと思う。ゲームをプレイしたいですか?」の問いかけに観客が閑静で答えると、E3のスクウェア・エニックスブースでプレイアブル出展していることを発表した。

ラストで流された映像のラストではセフィロスとの邂逅のシーンも