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「メガドライブミニ」、「幽☆遊☆白書 魔強統一戦」収録決定、オリジナル同様4人プレイが可能に!

5月16日 発表

 セガゲームスは5月16日、9月19日発売予定の「メガドライブミニ」の収録40タイトルについて、21~30本目に当たる新たな10タイトルを電撃オンラインの配信番組「ノブオの電撃PS Live #040【メガドライブミニ、夢現Re:Master、ゴシックは魔法乙女】」にて公開した。今回発表されたタイトルの内1本、「幽☆遊☆白書 魔強統一戦」は、1994年に発売された対戦型アクションゲームで、「ガンスターヒーローズ」を手がけたトレジャーが開発を行なっている。

 「幽☆遊☆白書 魔強統一戦」は、冨樫義博氏原作のアニメ「幽☆遊☆白書 」をモチーフとした対戦アクションゲームで、当時主流だった1対1だけではなく、4人によるバトルロイヤルが可能な作品。メガドライブのコントローラーを複数繋げる「マルチタップ」対応作で、最大4人のプレイが可能だった。今回の放送で「メガドライブミニ」はバッファロー製のUSBタップに対応し、コントローラを複数接続できることが明らかになった。「メガドライブミニ」でも4人対戦が楽しめるのだ。

 キャラクター達が戦うステージはラインが前後にあり、ライン移動、溜め撃ちによる必殺技の強化、超必殺技など当時の格闘ゲームの流行を貪欲に取り込むだけでなく、さらに発展させ、シンプルな操作とスピーディーなアクションで独特の戦闘空間を作り出した。

 浦飯幽助や飛影といったメインキャラクターだけでなく、戸愚呂兄など多彩なキャラクターが登場し、それぞれの特徴を充分に活かしたゲーム性と演出は当時の原作ファンからも高い評価を得た。その後トレジャーはサターンの「ガーディアンヒーローズ」で、本作のシステムをさらに発展させたゲームを見せることとなる。