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Perfect Mouse!「G502 LIGHTSPEED」の発表会に「G502」のヘビーユーザー、ケイン・コスギ氏が登壇

「ワイヤレス最高ですね!」と太鼓判

5月30日 発売予定

価格:オープン

(参考価格:18,380円)

 ロジクールは5月30日発売予定のeスポーツ向け無線マウス「G502 LIGHTSPEED ワイヤレスゲーミングマウス」において、製品発表会を5月16日に開催した。

待望のワイヤレスモデル「G502 LIGHTSPEED」
発表会で登壇したロジクールのコミュニケーションマネージャー 天崎志保氏(左)、「Logicool G」のオフィシャルストリーマーを務めるケイン・コスギさん(中)、ロジクールの榊山大蔵氏(右)

 「G502」はロジクールのロングセラーマウスのひとつだが、「G502 LIGHTSPEED」は「G502」のデザインや機能などを一切損なうことなく、同社の無線技術「LIGHT SPEED」を搭載した待望の無線モデルだ。そのほかにも最大16,000DPIを誇る「HERO 16Kセンサー」や無線充電技術「POWERPLAY」、ゲーム内のアクションや他のロジクール製品と連動したライティングが可能な「LIGHTSYNC」に対応している。

 無線モデルになる、ということは無線対応のための専用ユニットを新たに組み込む必要がある。つまりは内部のパーツ・ユニット数が増加することを意味するが、登壇したロジクールのコミュニケーションマネージャー 天崎志保氏によれば、「G502 LIGHTSPEED」は「G502」の内部構成を0から見直し、「G502」の使用感をそのまま引き継ぐことに成功しているという。

 なお、製品の詳細についてはインプレッション記事を掲載しているので、そちらも併せてお読みいただきたい。

LIGHTSPEEDを筆頭に、「G502 LIGHTSPEED」が誕生するまでに必要だった技術開発の歴史
ロジクールが以前行なったアンケートでは、ユーザーがワイヤレスマウスに対して最も懸念しているのはやはり「遅延と干渉」であることが明らかに
複数の電波が飛び交う環境下でも、LIGHTSPEEDを用いたマウスでは有線接続時とほぼ変わらない結果であったことをアピール

「G502」のヘビーユーザーでありハードコアゲーマーのケイン・コスギ氏が登壇

 発表会の後半では「Logicool G」のオフィシャルストリーマーを務めるケイン・コスギ氏が登壇。ケイン氏は幼少の頃に友人の家で「ATARI」に触れて以来のゲーマーであり、今でもどんなに忙しくても"トレーニングと同じく"日に3時間、休日には8時間以上もゲームをプレイをすることもあるという筋金入りのハードコアゲーマーだ。

 そんなケイン氏愛用のマウスは「G502」。元々はコンソールゲーム、つまりはコントローラーでゲームをする機会が多かったとのことだが、3年前にPCゲームのプレイを始めるにあたってデバイスを調達。その際に店舗で握って「1番フィット感があった」という「G502」と出会って以来、ゲームの仕事では必ず自前の「G502」を持ち込み、自宅には予備として常に2台をストックするほどに愛着のあるマウスとなったのだという。

トークセッションを行なう榊山氏とケインさん

 ちなみにケイン氏は重量感のあるマウスが好みで、「G502」でもウェイトを満載して使用しており、「次は5kgくらいのほんとに重たいマウスが欲しい」と斜め上の要望をロジクールに伝えており、会場の笑いを誘った。

 また、ケイン氏は発売に先駆けて「G502 LIGHTSPEED」を使用しており、その使用感を問われると、「ケーブルがゲームのプレイ中にどこかに擦れるということが無いので、ワイヤレス最高ですね。使用感も『G502』と変わりません」と太鼓判を押した。

 発表会の最後には誰もが期待したであろう、「Perfect Mouse!」で決めポーズ。「今後はもちろん『G502 LIGHTSPEED』を使っていきます!」とアピールした。

「G502 LIGHTSPEED」を手に「Perfect Mouse!」