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PC-8001用ゲーム「エイリアンフィールド」が復刻。「エイリアンフィールド 3671 特別版」11月発売決定

原作に加えアレンジ版2種の3バージョンを収録

11月24日 発売予定

価格:
1,480円(税込、ダウンロード版)
5,000円(税別、パッケージ版)

 マインドウェアは、Windows用ローグライクドットイート「エイリアンフィールド 3671 特別版」を11月24日に発売する。価格はダウンロード版が1,480円(税込)で、原作を収録したカセットテープやブックレットなどが付属するパッケージ版は5,000円(税別)。

 本作は1981年に刊行されたマイコンBASICマガジン創刊号に掲載されたPC-8001用ドットイートゲーム「エイリアンフィールド」原作とそのアレンジ版2種を収録したもの。アレンジ版はタイトル画面やネームエントリー、PCG-8100装着を想定したBGMを追加したものと、ゲームのルール構造に大幅な変更を加えビジュアルとサウンドを新たに制作した「究極進化版」となっている。

 また、パッケージ版には電波新聞社より許可を得てマイコンBASICマガジン1981年5月号の表紙、「エイリアンフィールド」掲載ページの復刻、東芝ワンボードマイコンの全面広告であった裏表紙を収録。さらにIchigo Jam用「エイリアンフィールド」プログラムリストも掲載されている。このほかにも編集長の大橋氏、原作者水上氏、本作プロデューサー市川幹人氏による対談DVDを収録したSteamキー掲載カード、タイトルロゴステッカー、カセットテープ、B5クリアファイルとB2ポスターが付属する。

 加えて10月23日にはFreshにて公式配信を行なう。ゲーマーでモデルのさつきさんをゲストに迎え、原作者との出会いやプロデューサーが過去に在籍していた電波新聞社への訪問したことや当時のパソコン事情などを取り上げる。