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「フォートナイト」のTVCMになんとTOKIOが出演!Epic Games、「フォートナイト」TVCMの発表会を実施

駅の広告スペースのジャックなど、大型プロモーション企画を展開

8月7日 開催

 100人が孤島に降り立ち、最後の1人になるまで戦い抜く……そんな手に汗握るようなバトルロイヤルに、その場で建物を自分で作れるという建築要素を盛り込んだゲーム性で大ヒットしている「フォートナイト」。ゲームの勝敗とは全く関係ない見た目やダンス要素に異様に力が入っているのも特徴の1つで、先のワールドカップでゴールを決めた選手が「フォートナイト」のダンスを披露して話題になったことも記憶に新しい。

 さて、そんな「フォートナイト」は8月7日にプレス向けの発表会を開催し、8月10日より放送されるTVCMにTOKIOが出演することを明かした。発表会ではCMの先行公開が行なわれたほか、TOKIOの城島 茂さん、長瀬智也さんが「フォートナイト」に登場するコスチュームを纏って登場。「フォートナイト」の面白さや、CM撮影の裏話などを披露した。

 なお、このTVCMは「フォートナイト」の大型プロモーションの一環として制作されたもので、このほかにも小田急新宿駅の西口エリアでは超大型ビジュアル、東京メトロ丸の内線新宿駅B1F通路ではTOKIOメンバー4人の等身大ビジュアルの大型広告などが8月20日より8月26日まで掲出される。さらにJRや東京メトロなどに設置されているデジタルサイネージではTOKIOメンバーのエモートダンスが展開されるので、「フォートナイト」ファンもTOKIOファンも是非チェックして欲しい。

「フォートナイト」のコスチュームで発表会に登場したTOKIOの城島 茂さんと長瀬智也さん。城島さんは「レックス」、長瀬さんは「ミッドナイトオプス」だ!

レックスの城島さん、ミッドナイトオプスの長瀬さんが登場!

「フォートナイト」の勝敗は「運と実力だけで決まる」と断言する日本語版プロデューサーのロブ・グレイ氏

 発表会ではまず「フォートナイト」の日本語版プロデューサーロブ・グレイ氏が登壇。「フォートナイト」の特長としてバトルロイヤルならではの面白さや、PCから据え置き機、モバイル端末に至るまで様々なハードで遊べる選択肢の幅広さについて紹介した。

 また、ゲーム内で購入できる課金アイテムは見た目の変更やエモートの追加などに限られており、課金の額そのものはゲームの勝敗に一切関係しないというゲームの公平性の高さを強くアピールした。

 ロブ氏はここで1度降壇し、続いてはTOKIOが出演するTVCMが先行公開された。まだ動画でご紹介できないのが残念だが、内容としてはそれぞれTOKIOのメンバーが「フォートナイト」の衣装を着用して「生き残らナイト!」、「戦わナイト!」、「建てナイト!」、「逃げナイト!」と「フォートナイト」の要素を紹介していく「しナイト」篇と、同じく「フォートナイト」コスチューム姿のTOKIOメンバーがゲームを楽しみつつ、「100分の1を目指せ!」というゲームの目的を力強く伝える「プレイ」篇の2本が公開された。

 いずれも「フォートナイト」のエモートダンスをTOKIOが踊って締めるという形式で、「フォートナイト」の振付の面白さとTOKIOのダンスが楽しめる、というある意味1度で2度美味しい仕上がりとなっていた。

「フォートナイト」×TOKIO!城島リーダーはレックスのコミカルな衣装でキメ顔だ

 CM上映のあとにはいよいよゲーム内のコスチューム、「レックス」の衣装を身に着けた城島さんと、「ミッドナイトオプス」姿の長瀬さんが登場。城島さんは「フォートナイト」について「革命的なゲーム」と真面目に語りつつ、「まぁ、このコスチュームで言うとおかしいですけどね」と呟いて会場の笑いを誘い、カッコいいものや強そうなものに憧れがあるという長瀬さんは「ミッドナイトオプス」の意匠や再現度に満足そうな様子を見せた。

 CM撮影の現場は「フォートナイト」の陽気なノリがそのまま持ち込まれたような雰囲気だったようで、長瀬さん曰く「40歳代のメンバーがコスプレしてゲームしてる不思議な環境」でありつつ、「パーティっぽさがある現場だった」と振り返る。

「フォートナイト」の衣装を纏って登場したお2人。長瀬さんの衣装はその見た目から「この季節はちょっと厳しいかも」と言いつつ、実は蒸れないような加工が施されているとか。城島さんは背中のリュックの再現度をアピ―ル

 また、「フォートナイト」のダンスは「ジャニーズでもなかなか見ないようなダンス(長瀬さん)」で、テクニックというよりも「頭のリミッターを外して」思い切り踊るのがいいダンスだったのだとか。一部ダンスには難しいものもあるということだが、基本的には誰でもマネしやすく、子どもにもウケるダンスになっているのが人気の一因ではないかと分析していた。

 最後にファンに向けたコメントとして、長瀬さんは「バトルロイヤルというのはある意味残酷かもしれないけど、吹っ切れたゲームとしての面白さがあります。アクションシューティングやオンラインゲームが苦手な人こそハマってしまう可能性を秘めたゲームなので、是非プレイしてみてください」と語り、城島さんは「島に降り立つという設定は大好物」と切り出してまたも会場の笑いを誘いつつ、「僕はなるべく人のいないところに降りて武器をかき集めるスタイルだったりしますし、勝つためのやりかたが色々あるのが面白いゲームです」と各々「フォートナイト」の魅力を語り、発表会を締めくくった。

発表会の後にはロブ氏のアドバイスを受けつつ、長瀬さんと城島さんが「フォートナイト」に参戦!結果は振るわなかったものの、真剣に、しかし楽しそうにプレイする様子が印象的だった