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PS4、システムソフトウェア「バージョン5.50”KEIJI”」配信

ファミリー管理者や保護者が子供の遊んだ時間を確認できるように

3月8日 配信

 ソニー・インタラクティブエンタテンメントジャパンアジアは、プレイステーション 4のシステムソフトウェアの「バージョン5.50”KEIJI”」を3月8日に配信した。

 今回のアップデートでは、ファミリー管理者や保護者が子供のPS4ログイン時間などを確認したり、遊ぶ時間を制限できるようになった。「設定」より「ペアレンタルコントロール/ファミリー管理」、「ファミリー管理」を選択することで、その日に遊んだ時間を確認したり1日当たりに遊ぶ時間の制限、遊ぶ時間帯の制限などを加えられる。曜日ごとの設定も可能。

 設定した時間になると、画面にお知らせとしてポップアップが繰り返し表示される。時間を過ぎた場合自動でPS4からログアウトすることも可能で、当日に限り遊ぶ時間を延長、短縮することも可能。

 また、子供が閲覧可能なコンテンツやオンラインプレイの制限を変更できる機能を追加。「ファミリー管理」より選択できる「オンラインコンテンツの年齢制限」より、PS Storeにおける年齢に応じたコンテンツの表示やゲームプレイ時のオンライン機能の利用制限を追加できる。

ライブラリーに機能を追加

 PlayStaiton Plusに1度でも加入した場合、ライブラリーに「PlayStaiton Plus」の項目が表示されるようになった。加入中に入手したフリープレイのゲームを確認できる。

 加えて「購入したコンテンツ」でゲームやアプリケーションを非表示にできるようになった。ゲームやアプリケーションにフォーカスした状態でOPTIONSボタンを押し、「このコンテンツを『購入したコンテンツ』で表示しない」を選択することで非表示にできる。

このほかの追加機能

・PlayStation Now 利用中にPlayStation Musicで音楽を再生できるようになった。

・チームのプロフィール画面に「このチームのイベントを作成する」を追加。イベントを作成できるようになった。

・フォローリストやフォロワーリストを見られるプレーヤーを設定できるようになった。「アカウント管理」より「プライバシー設定」、「フレンド|つながり」を選択して変更できる。

・「設定」→「サウンドとスクリーン」→「映像出力設定」に「スーパーサンプリングモード」を追加。PS4 Proに2K以下の解像度のモニターを接続している場合、この機能を有効にすることで一部のPS4 Pro ENHANCEDタイトルの画質が向上する。