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【JAEPO 2018】アミューズメント機器の祭典「JAEPO 2018」が開幕

スクウェア・エニックスの完全メカアクションの新作など見所多数

2月9日~11日 開催

会場:幕張メッセ

価格:
【前売入場券】
1日券 1,500円
2日通し券 2,500円
【当日入場券】
1日券 2,000円

 ジャパン アミューズメント エキスポ 協議会は、ゲームセンターや遊園施設で楽しめるゲームマシンや遊具の最新機種の展示会「ジャパンアミューズメントエキスポ2018」(JAEPO 2018)を幕張メッセで開催した。今年も「闘会議 2018」と共催となった。当日入場券は2,000円で、「闘会議」との共通入場券となる。

 今年も大手メーカーを中心にアミューズメントセンターを対象とした様々なアーケードゲーム機器が出展される。昨年の「JAEPO」ではVRが1つの大きな目玉となっていた。

 今年のラインナップで注目なのは、セガ・インタラクティブの超大作ファンタジー「ソウルリバース」が完成度を上げてきている。様々な発表も予定されており、期待される。そして先日発表され話題を集めた「Fate/Grand Order Arcade」が出展されるのも目玉の1つ。

 スクウェア・エニックスのブースでは、有名スタッフなどが参加し、多方面への展開が期待される完全新規プロジェクト「星と翼のパラドクス」が出展されている。ハイスピード対戦メカアクションというのですでに期待感がふくらむが、最大8対8のオンライン対戦プレイが可能ということで、対戦のシステムなども気になるところ。

 バンダイナムコエンターテインメントは、多人数分身対戦という新要素を搭載した「湾岸ミッドナイト マキシマムチューン 6」、KONAMIブースでは「DANCERUSH STARDOM」や「ボンバーガール」などを出展。タイトーブースでは「キャプテン翼」をVRで楽しめたり、あの懐かしの「PON」が復活するなど、面白いラインナップを揃えている。ただし、今年はカプコンが出展を見送っており、少し寂しく感じられた。

 入場すれば、ゲームは遊び放題という夢のようなイベントだが、10日と11日の一般日はかなりの混雑が予想される。お目当てのタイトルについては早めにブースに訪れるようにしたいところだ。また、ステージイベントも数多く予定されているので、チェックしていただきたい。

スクウェア・エニックスのブース。「星と翼のパラドクス」にはまだベールがかけられている
セガ・インタラクティブのブース。「Fate/Grand Order Arcade」は別に区切られていた
KONAMIブースは多くの関係者でごった返していた
バンダイナムコエンターテインメントのブース