【特別企画】

くら寿司徹底攻略! 予算内でどれだけ景品をゲットできるか「呪術廻戦」コラボで実践してみた

【くら寿司×アニメ「呪術廻戦」コラボキャンペーン】
開催期間:5月15日〜6月21日
※無くなり次第終了

 日本の伝統食である寿司を手軽に楽しめる「くら寿司」。日本では47都道府県すべてに店を持つ回転寿司チェーン店で、通常店舗に加え、ワンランク上の回転寿司「無添蔵」も展開中。「無添蔵」新宿店が7月上旬に開業するなど、続々と店舗数が増えている。

 くら寿司はほかに海外展開なども積極的に行なっており、回転レーンに商品を流す回転寿司チェーン店としては世界一の店舗数としてギネスの世界記録も認定されている。

 老若男女楽しめる豊富なメニューなどでも知られる「くら寿司」だが、同チェーン店ならではのユニークな特徴と言えるのが、寿司皿5枚で抽選が行なえる「ビッくらポン!」システムの存在だろう。2000年から導入されたこの仕組みは、2026年現在も同社だけが行なっているエンタメサービスとしてとても象徴的だ。

 今回はそんな「くら寿司」で5月15日より開催されている、アニメ「呪術廻戦」の5周年を記念したコラボキャンペーンの景品をゲットするべく、キャンペーン初日に筆者と担当編集の2人で、実際にくら寿司の店舗にお邪魔して、お昼のランチとしてコラボメニューや寿司などを食べてきた。本稿ではこれら実体験を基に、いかに効率よく景品をゲットできるかといった“攻略情報”を紹介していきたい。また、くら寿司ビギナーの方に向けた、くら寿司の楽しみ方についても記述しているので、ぜひ参考にしていただきたい。

 なお、今回のコラボメニュー詳細やプレゼントされるグッズについての詳細は、これまでにもニュース記事やメディア向け先行公開の様子などがレポートされているので、ぜひそちらを参照してほしい。

今回お伺いした開店前の「くら寿司 初台店」(〒151-0071 東京都渋谷区本町2丁目5−1 スクエア初台ビル 1F)
外壁面側にはのぼりも立てられていた
入口を入るとすぐに受付用端末が設置されている
飲食エリアまでのスペースはかなり広めに取ってある
待合スペースもかなり広大だ。開店直後なので人がいないが、週末などは多くの人が待つことになるのだろう

「くら寿司」の楽しみ方をおさらい! 予約はアプリから。「抗菌寿司カバー」などくら寿司ならではのシステムも要チェック

 くら寿司は1977年創業の回転寿司チェーン店。創業時はお持ち帰り寿司専門店だったが、1984年より店内で食事を楽しめる回転寿司店として動き出していたようだ。最近では回転レーン上を寿司が「回る」店としてのイメージも強くなりつつあるが、くら寿司は他社とは異なるアプローチとして、回転レーン上の皿を保護する独自の「抗菌寿司カバー」を開発、導入。これにより、くら寿司は今でも手軽で安全に常時回転する寿司が楽しめる、寿司が「回っている」回転寿司チェーン店なのだ。

同社独自の「抗菌寿司カバー」のおかげで今でも回っている寿司が食べられるのはありがたい。カバーのロック解除は事前に開け方などをチェックしておくことも重要だ

 冒頭でも触れた通り、寿司皿5枚を投入することで1回抽選が行なわれ、これに当たると各テーブルの上部に設置されている箱から景品が1個ランダムで入手できる「ビッくらポン!」システムが同社ならではのユニークな特徴だ。通常時はくら寿司のオリジナルキャラクターのグッズなどが手に入る仕組みだが、コラボキャンペーン実施中は特別な景品が入れられており、今回も「呪術廻戦」グッズが手に入るようになっている。

 通常の「ビッくらポン!」については当選保証がないため、何度チャレンジしても1度も当たることなく、終了という悲しい現実に直面する場合もある。現在は通常の「ビッくらポン!」以外にも皿単価を10円プラスすることで、3回に1回は必ず当たる確定要素が追加された「ビッくらポンプラス」も用意されており、より景品を入手がしやすくなっている。

今でも「ビッくらポン!」の映像などに使用されるくら寿司のイメージキャラクター「回転むてん丸」は一時期は同社が「ビッくらポン!」の景品としてむてん丸のオリジナルグッズなどを用意していたこともあり、筆者も一時期グッズ集めに興じたり、オリジナルコミックなどを購入したりしていた
寿司皿5枚回収で1回抽選でき、当たりが出るとガチャが1回まわせる「ビッくらポン!」はくら寿司の象徴とも言える、個人的には超重要なサービスの1つだと思っている

 予約システムはスマートフォン以前の携帯電話の頃からの繋がりである「EPARK」が「くら寿司」公式アプリを開発しており、同社システムで予約が行なえる。方法はシンプルで、アプリを入れてからマップなどで近所の店舗をチェック、あとは空いている日時を探して人数と時間を予約するだけだ。あとは予約番号を店頭の端末に入力することで、座席番号が発行されれば、あとは席に行って食事を開始するだけとなる。

・Google Play「くら寿司公式アプリ」のページ
・App Store「くら寿司公式アプリ」のページ

 座席に座ったあとは一般的な回転寿司チェーン店と同様で、タブレットで人数や「ビッくらポン!」を実施するかどうかなどのチェックを行なう。あとは回転レーンを回ってくる寿司皿を取り、食べることができるほか、テーブル個々に設置されたタブレットから注文することも可能だ。

 お腹を満たしたところで、タブレットから会計処理を実施したら、最後はセルフレジで会計を済ませて終了という流れになっている。

まだ「くら寿司」公式アプリが出るまでは「EPARK」の予約システムがずっと使われていたが、現在はその「EPARK」が「くら寿司」公式アプリを開発しているようだ
位置情報から近所の店舗を検索して予約などが行なえる
予約は時間単位で行なえるので、自宅などで予約をしたら後は時間前に店舗に訪れるだけだ
店舗の入口付近にある端末でチェックインを行なえば座席が用意される。混雑時などは座席確保に時間がかかる場合などもあるので気長に待つ気持ちも大事だ

コラボメニューで貰える景品の被りはご愛嬌! お腹と相談しつつコンプを目指せ

 ということで、くら寿司 初台店に開店と同時に到着。くら寿司の基本的な開店時間は午前11時で、オープン直後はそこまで多くの客が入場することはなかったが、早くもいくつかのテーブル席にはお客さんが入っており、駅近の店舗の人気が感じられる。くら寿司 初台店のテーブル席は、テーブル中央に収納スペースが内蔵され、醤油や箸などが収められており、飲食で使用するテーブル上はすっきりした形になっている。

開店直後の1人用スペースは個々に仕切りがあるので1人でも安心して食べに来られる。帰り際、12時過ぎになるとランチ目的の1人客が多く座っているのが確認できた
テーブル席。テーブル自体のサイズはあまり大きくないが、最小限の物しか置かれていないスペースはかなり広く感じられる
今回我々が飲食で利用したテーブル席
テーブル下部に収納スペースが内蔵されており、本来なら卓上に置かれているような醤油や箸などが全てこちらに入れてあるので、テーブル上がすっきりしている

 テーブルに着いた後はタブレット操作で利用を開始。ここで「ビッくらポン!」を実施するかどうかの選択が行なわれる。前述の通り、最近では「ビッくらポン!」の有無の選択だけでなく、いわゆる課金モードの「ビッくらポンプラス」が用意されている。こちらは1皿あたりの単価が10円プラスになる代わりに3回中1回は必ず当たるという絶妙なバランス設定となっており、「ビッくらポン!」の景品をより多くゲットしたい人は迷わず選択するのがいいだろう。この設定は利用開始時に設定した後は変更が利かないので注意が必要だ。

「ビッくらポン!」を実施するかの選択肢に加えて、1皿10円加算になる代わりに「ビッくらポン!」が3回に1回必ず当たる「ビッくらポンプラス」モードも追加されている。今回筆者たちは「ビッくらポン!」と真っ向勝負するべく、無課金で挑戦することにした
「ビッくらポン!」のところに景品内容についての情報が掲載されている。今回はアクリルスタンドやアクリルステッカー、缶バッジなど豊富に用意されている

 まずは定番商品を食べる前に、今回の限定コラボメニューとして用意された握り寿司「伏黒と釘崎のザクザク生姜焼き」と、麺モノとなる「虎杖の麻辣汁なし担々麺」、デザートの「七海と五条のスウィート&ビターティラミス」を1セットずつ注文した。

全3種類のコラボメニューは、それぞれ「呪術廻戦」キャラクターがモチーフとなっている
注文時の端末情報では本来の料理名から、料理内容のみのかなりシンプルな名前に省略されている。なお、ねぎの有り、無しなど、メニューによってオプションを選べるところも嬉しいポイント。特に小さな子ども連れの家族などにはありがたいサービスだ
注文したメニューは端末からのアナウンスとともに、上部のレーンで送られてくる

 今回のコラボメニューの1つ、「ザクザク生姜焼き」はほどよい生姜の風味が感じられる焼き豚カルビをネタとした握り寿司。ザクザク食感の正体は生姜焼きにほどよく散りばめられたフライドオニオンで、あまりクセがなく生姜焼きの味を邪魔しない、不思議な食感を実現しており、大変美味だ。分量も控えめな上にシャリハーフも選択できるので、小食な人でもたくさん食べやすい。

 また、「麻辣汁なし担々麺」は「辛」マークの付いた汁なし担々麺。野菜や肉みそ、マヨネーズが含まれており、ガッツリ混ぜて食べることで、辛みはかなり中和されるので、辛いのが苦手な人もギリギリ食べられそうな辛みに抑えられている印象だ。上部に配置された黒いえび天は巻かれた海苔がワンポイントとなっており、作中に登場する「黒閃」をイメージしているとのことだ。そのインパクトは空間が歪むほど……とはやや言い過ぎか。一方でボリュームたっぷりなので、よほどの大食いでなければこれを2杯、3杯食べるのはやや大変そうなので、少食の人は無理しないのが無難だろう。

 コラボメニューの中で唯一の甘味となる「スウィート&ビターティラミス」は、上部に水色のチョコソースがかけられたバニラアイス、下部にはティラミスのケーキが仕込まれたスイーツ。かなり食べやすく、食後のデザートには最適な一品となっており、確かに甘いもの好きな五条さんに向いていそうな仕上がりだ。

3種類のコラボメニューを全て並べたところ
「伏黒と釘崎のザクザク生姜焼き」 価格:380円
「虎杖の麻辣汁なし担々麺」 価格:600円
「七海と五条のスウィート&ビターティラミス」 価格:530円

 いずれのコラボメニューにもそれぞれ1枚ずつオリジナルカードが付いてくる。カードは全5種類ながら中身はランダム。今回は3枚開けてみたところ、釘崎野薔薇が2枚と伏黒恵が1枚の3枚といういきなりの偏り全開だが、運が良ければ最低でも5つのコラボメニューを食べれば5枚のカードがいきなり揃う可能性もある。

 そんなわけで、今回3種類のコラボメニューを全て食べてみた上で、筆者の自称IQ53万の脳内CPUが導き出した全5種類のオリジナルカード制覇の攻略法は「麻辣汁なし担々麺」1杯、「ザクザク生姜焼き」2皿、「スウィート&ビターティラミス」2個だ。もしカードが揃わず追加するなら「ザクザク生姜焼き」か「スウィート&ビターティラミス」で不足分を補充する。オリジナルカード制覇とコラボメニューを堪能するならこれが最適解と言えるだろう。

 同様に、他のコラボメニューでチャレンジする場合においても、最も軽いメニューを多く注文して数を稼ぐことで、コンプの確率を上げることができるので、チャレンジしてみてほしい。

いずれもオリジナルカードは銀のパッケージに封入され、料理の入っていない別容器に入れて一緒に届けられる
パッケージを剥くと5種類の中からランダムでカードが1枚封入されている。釘崎野薔薇はかわいい
コラボメニュー1食ずつで3枚ゲット!しかしこれだと被りがなかったとしても2枚足らない
担当編集も同じメニューを注文したが、お互い同じカードが被ってしまった結果、両者合わせて2種6枚……被りすぎぃ!
おかわりしやすい「ザクザク生姜焼き」と「スウィート&ビターティラミス」を1皿ずつ追加で注文して5枚ゲット。結果としてはななみん(七海)が来てくれて3種5枚の結果となった
担当編集は意地を見せ、なんとか七海と虎杖を引き当て、1人で4種5枚の結果となった

「ビッくらポン!」を攻略! 確実に景品をゲットする方法も……?

 続いては「ビッくらポン!」の攻略についてだが、これについてはランダム性の高いガチャである以上、こちらとしては特に打つ手はない。できることといえば、「ビッくらポンプラス」モードで普通に寿司を15皿ずつ食べて1つのグッズを手に入れる。これを繰り返すくらいだろう。

 寿司皿を稼ぐため、物量でカバーするしかないのだが、人間は基本的に食べる量に限界がある。そんな時に注目したいのが「シャリハーフ」だ。「シャリハーフ」は握り寿司注文時に選択可能で、シャリをミニサイズに変更することができる。これを利用することで、より多くの寿司を食べ、たくさん皿を稼ぐことができるというわけだ。

 また、現在くら寿司の価格は1皿150円から(店舗によって異なる)で、キャンペーンなどで1皿110円の限定品なども用意されている場合もあるので、こういった期間限定メニューをチェックしておくのも重要。実際、5月15日時点では1貫110円の「生サーモン一貫」という、お得なメニューも用意されていた。皿の枚数稼ぎのコスパとしては抜群なので、ぜひ狙っていきたい。

 ただし、麺類やデザートなどは通常の寿司用の皿ではなく、専用の器が使われるという点には注意が必要。これらのメニューを注文しても「ビッくらポン!」利用条件を達成することはできないのだが、実はここにもぜひ知っておいてほしいTIPSがある。

 それはスマホで注文すると、皿回収ポケットに入らないサイドメニューであっても、550円ごとに1回「ビッくらポン!」にチャレンジできるということ。ゲーム回数を増やすことで、当たりの確率をあげることができるので、これを利用しない手はないだろう。

 利用方法は2通りあり、1つは携帯端末のカメラアプリを起動し、タッチパネルに表示されているコードを読み取り、注文するだけ。もう1つは、くら寿司公式アプリを起動し、「スマホで注文」ボタンを押し、タッチパネルに表示されているコードを読み取り注文するだけだ。

 スマホで注文することでサイドメニューなどでも「ビッくらポン!」が利用できることは、意外と知らなかったという人も多いのではないだろうか。ぜひ活用してほしい。

□くら寿司「スマホで注文」のページ

「ビッくらポン!」は、テーブルに備えるお皿の回収口にくら寿司の寿司用皿を5枚投入することで実施される
投入された皿の枚数と「ビッくらポン!」の当たり回数が画面右上に表示されている
5枚投入と同時に映像が流れだす。「ビッくらポン!」スタートだ!映像には複数の種類があり、ランダムで流れるため、同じ映像がかぶる場合もあるが、今回は4回実行して4回とも別の映像だった
初回から当たりを引き当てるミラクル発生!映像の内容で当たりかハズレかが分かるようになっているので、ハズレを引いても映像で楽しむことができる
当たりの場合は、景品の出る場所が画面で指示される
テーブル上部に設置された「ビッくらポン!」から景品が1個排出される
カプセルを開けて景品を取り出す
次の映像は「柔道」だがこれはハズレてしまった
続いては「忍者」。こちらもハズしてしまう
最後は「居合い」で、ここもハズして俺たちの「ビッくらポン!」は終了。結果は1勝3敗となった
「ビッくらポン!」を狙うなら、サイドメニュー/デザート/ドリンク、あとは麺類の丼などはスマホから注文しよう

 基本的に「ビッくらポン!」はやはり完全に運任せ、寿司メニューをひたすら注文するしか景品をゲットする方法はないのかというと、実はそうではない。

 なんと「ビッくらポン厳選6貫」という、「ビッくらポン!」の景品が確定で1個もらえる素晴らしいメニューが用意されているのだ。

 こちらは名前の通り、6貫の握り寿司が含まれる大皿に1個「ビッくらポン!」の景品が付いてくるのだ。その価格は900円のため、寿司としての単価で見るとやや割高だが、「ビッくらポン!」目線で考えると、圧倒的コスパの高さとなっているのが理解できるだろう。

 今回、我々は通常の「ビッくらポン!」モードを選択したのだが、皿の枚数としては20枚を投入し1回当たり、3回ハズレという結果に。このままでは終われないと、最終奥義の「ビッくらポン厳選6貫」を注文し、結果、「ビッくらポン!」の景品としては缶バッジ2個をゲットすることができたのだった。

「ビッくらポン厳選6貫」は寿司6貫に加えて「ビッくらポン」の景品が1個付いてくる
寿司は大皿に、「ビッくらポン!」の景品は小皿にカプセルごと乗って届けられる
「ビッくらポン!」を普通に行なって当たり1回、「ビッくらポン厳選6貫」に付いてくる景品1個で、合計2個ゲット! 今回はどちらも缶バッジという結果となった

コラボの目玉「プレゼントキャンペーン」の景品は店員さんへの声掛け必須

 今回、予算は1人5,000円の想定でチャレンジした結果、2人の合計金額は9,420円となった。本稿執筆時点ではプレゼントキャンペーンとして、会計3,000円ごとに1枚のクリアファイルがゲットできるようになっていたため、「呪術廻戦」コラボのクリアファイル3枚を手に入れることができた。

 なお、今回訪れたくら寿司 初台店の会計はセルフ操作のみとなっていたため、プレゼントキャンペーンの景品をもらうには店員さんを呼び出す必要があった。もし店員さんがレジ付近にいない場合は、セルフレジに設置されている呼び出しボタンを押す必要がある点には注意してほしい。臆せず店員さんを呼び出して、プレゼントをもらい忘れないようにしていただきたい。

 今回の景品であるクリアファイルは5種類から好きなものが選択可能。筆者は主人公の虎杖悠仁、ヒロインの釘崎野薔薇、そして最強の五条悟の3枚をゲットした。

 好みのキャラクターのものがゲットできるのはありがたい一方、数には限りがあり、人気のキャラクターのものはすぐになくなってしまう可能性があるので、推しキャラの景品を確実にゲットしたいという方はやはりキャンペーン開始後にスタートダッシュを決めるのがよさそうだ。

 以上、最終的にゲットしたグッズとしては、クリアファイル3枚、缶バッジ2個、オリジナルカード10枚という大満足の結果となった。

以上、筆者も担当編集も腹いっぱい食べた戦場跡地
締めの会計処理もテーブル上の端末側で行なえる
最後は映像で分かりやすく会計処理について説明してもらえる
レジは基本無人のセルフレジだが、セルフが苦手な人は店員さんを呼んで対応してもらうこともできる
レジには今回のキャンペーンの情報も掲載されている。3,000円以上飲食した場合は、店員さんを呼び出してクリアファイルをもらおう
くら寿司 初台店ではレジ裏にクリアファイルが収納されており、5種類から好きな物を選択させてもらえた
クリアファイルは今回1つもグッズが入手できなかった五条先生の図柄を1枚、ほぼ入手できなかった主人公の虎杖悠仁、筆者の好みで釘崎野薔薇もゲットで計3枚をゲット

 やはりこうした期間限定のコラボキャンペーンについては、景品を目当てにする場合は開始直後にスタートダッシュを決めるのがおススメと言える。平日スタートであれば、今回のようにまだ店が空いているうちにチャレンジできるからだ。

 今回のキャンペーンで言えば、コラボメニューのオリジナルカードや金額に応じてもらえるプレゼントキャンペーンの商品のように、必ずもらえるアイテムはキャンペーン開始直後に瞬殺される場合もあるので、少しでも早いタイミングで店舗を訪れるのが、こうしたキャンペーンで景品をゲットする重要な要素と言えるだろう。

 また、今回は2人での挑戦となったが、とにかくたくさん食べることが必要なこうしたキャンペーンでは、少しでも頭数が多いに越したことはない。家族や同僚、友人同士など複数人で訪れ、それぞれの推しキャラグッズを交換し合うといった楽しみ方もできるかと思うし、あまりコラボに興味のない人と一緒に寿司を食べにいくという名目で、キャンペーンの景品は譲ってもらうなどの戦略も大事になってくるだろう。

今回ゲットした全アイテムはご覧の通り!

やっぱり楽しい「くら寿司」! 美味しいお寿司を堪能しつつコラボも満喫

 今回は「くら寿司」初心者でも手軽にくら寿司が楽しめるような初心者向けガイドと、コラボメニュー攻略や「ビッくらポン!」の景品を効率的にゲットするための方法などについて、実体験を基に紹介してみた。

 もちろん、筆者が実践した方法以外にもコラボキャンペーンを楽しむ方法はあるだろうし、同行者、お寿司をたっぷり食べられるコンディションなどによってもまた変わってくると思う。あくまでも参考にしつつ、それぞれの攻略法というのもぜひ見つけてみてほしい。

 実際に景品を狙ってみた感想としては、やはり「ビッくらポン!」の存在感は大きい。5皿ジャストに揃えるために何を食べるか悩んだり、家族や友人たちとわいわい話し合うのも面白いし、演出をドキドキしながら待つあの瞬間は最高のエンタメだと改めて実感した。また、目の前の常時回転するレーンに流れてくる寿司を見て、気になるネタを手に取って食べられる新たな出会いもくら寿司ならではの魅力の1つと言えるだろう。

 美味しいお寿司をたくさん食べて、魅力的なコラボグッズも狙えるくら寿司。「呪術廻戦」コラボは6月21日まで実施されているので、気になった方はぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。

やっぱ手軽に寿司を食べながら景品ゲットも楽しむスタイルが気楽でいい。今回は企画と全く無関係にウニもおいしく頂いた
寿司注文時に「シャリハーフ」を選択するとネタもハーフサイズになる場合があるので忘れないようにしておきたい
「ビッくらポン!」は返却口に寿司皿を投入すると5枚単位で自動的に「ビッくらポン!」の抽選映像が流れるが、「一気に5枚入れる」派と「1枚ずつ入れていく」派ではどっちが多いのだろうか。今回は担当編集も筆者もまとめて5枚ずつ入れたい派だったので事件は起こらなかったが、この派閥が異なると大変な論争が巻き起こりそうだ。ただ、「どっちでもいい」派が最も多い気もする