【特別企画】

東京ディズニーシー、4年ぶりクリスマスツリーが夜に輝く

40周年ロゴ入り、大勢の人が撮影に訪れる

【ディズニー・クリスマス】

11月8日〜12月25日 開催

 東京ディズニーシーにて、「アメリカンウォーターフロント」エリアに4年ぶりとなるクリスマスツリーが設置されている。設置期間は12月25日まで。

 クリスマスツリーは、高さ約15メートルとなる巨大なもので、今年は東京ディズニーリゾート40周年に合わせて40周年のロゴが飾られている。かなりの大きさで他のエリアから見ても目立つため、クリスマス時期のランドマーク的なスポットとなっている。

遠目から見てもクリスマスツリーはかなり目立つ

 昼間でも十分見ごたえがあるが、さらに美しいのは夜。ツリーは常時点灯されており、夜に向かってあたりが暗くなってくると、ツリーが装飾とライトによって浮かび上がるように輝きを放つ。

 40周年のロゴが飾られた特別感もあるためか、夜に輝くクリスマスツリーのもとに記念撮影をする人が多く集まっていた。なおクリスマスツリーに関しては、光り輝く演出も日没後に実施される。40周年の節目に4年ぶりに復活した特別なクリスマスツリーをぜひともご覧いただきたい。

夕方から夜にかけてのクリスマスツリー。じっと見ていたくなるような魅力がある
クリスマスツリーのあるアメリカンウォーターフロントは、これ以外にもクリスマスの装飾が多く見られる

 なお弊誌では、11月7日に実施された「ディズニー・クリスマス」(期間:11月8日~12月25日)のプレスプレビューの模様をお届けしている。

 朝は雨と強風によって残念ながらいくつかのパレードやショーが中止となったが、午後になるとすっかり晴れて風も落ち着き、実におだやかな時間が流れていた。昼間は半袖で過ごせるくらいの陽気にもなり、11月にしては暑いようも思うが、パーク内で過ごすにはかなり快適だった。

 寒さが本格化する前に、きらびやかな「ディズニー・クリスマス」の風景を楽しんでおくのがオススメだ。ぜひチェックしていただきたい。