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【WF2016 冬】「フレームアームズ・ガール」が大人気! キャラクター編その1
「艦これ」、「ラブライブ!」だけでなく、多彩なキャラクターが立体化
(2016/2/7 20:13)
毎年海洋堂が夏と冬に開催するフィギュアの展示即売会「ワンダーフェスティバル」。企業ブースでは様々な新製品の発表、限定品の販売が行なわれた。本稿では美少女フィギュアを中心に、いくつかのメーカーをピックアップしていきたい。
今年の冬の出展は、「艦隊これくしょん-艦これ-」、「ラブライブ!」といったおなじみの人気のモチーフの商品も多数見られたが、他にも様々なアニメ、コミック、そしてオリジナルのキャラクターが見られた。改めて日本のコンテンツの多彩さに圧倒されてしまう。
その中で特に面白かったのは、コトブキヤの「フレームアームズ・ガール」の人気ぶりだ。撮影待ちのかなり長い列ができていて、とても注目されていた。他のメーカーの場合は大体列ができるのは「艦これ」、「ラブライブ!」というのが多いのだが、「フレームアームズ・ガール」はコトブキヤ オリジナルロボットコンテンツ「フレームアームズ」のスピンアウトシリーズで、“メカ+美少女”のプラモデル感覚のフィギュアなのだ。
これは美少女イラストを多く手がける島田フミカネと、「フレームアームズ」のメインデザイナーの柳瀬敬之氏による同人誌をキット化したシリーズで、この同人誌から期待を高めていたユーザーの人気だという。島田フミカネ氏が関わった「武装神姫」のコンセプトをさらに推し進めたようなメカの迫力と美少女のかわいらしさを立体化で実現したユニークなシリーズで、今後も注目していきたい。
メガハウスは、「デジモン」シリーズと、「ドラゴンボール」シリーズのフィギュアが特に気合いを感じさせる出展を行なっていた。「デジモン」はキャラクターとデジモン達の“絆”を感じさせるシーン選びが楽しかった。
「ドラゴンボール」はコミックスの表紙などで使われたキャラクターとメカをモチーフとした鳥山明氏のイラストを元に立体化を行なっていた。キャラクターの見事な描写と共に、イラストを描いた鳥山氏の“メカへのこだわり”をきちんと再現しており、飾っておいて様々な角度から眺めたくなってしまう。
セガのプライズの造形も本当に見事だ。かつてプライズ品は造形も甘いものも多かったが、フィギュアの1ジャンルとして高い評価を得ている。他のメーカーが扱っていないモチーフや、クリア素材を使用したものなどユニークなモノも多い。アニメ化される「ファンタシーオンライン2」の展開も期待したい。































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