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「DARK SOULS III」オンライン要素の一部が明らかに!

2016年3月24日 発売予定

(Windows版は2016年4月12日発売予定)

価格:
パッケージ版 7,430円(税別)
ダウンロード版 6,930円(税別)
プレイ人数:1人(通信プレイ時:未定)

 フロム・ソフトウェアは、プレイステーション 4/Xbox One/Windows PC用アクションRPG「DARK SOULS III(ダークソウルIII)」の新情報を発表した。PS4/Xbox One版は2016年3月24日に、WindowsPC版は2016年4月12日に発売する。価格はパッケージ版が7,430円(税別)で、ダウンロード版が6,930円(税別)。

 10月16日から18日にかけて、ネットワークテストが実施される。このテストに先駆け、オンライン要素の一部が明らかになった。シリーズの特徴ともいえる非同期オンライン要素はもちろん、協力や敵対といったマルチプレイも可能となっている。

オンライン要素

【幻影】
【血痕】
過去作にあった幻影要素は、同作でも採用されている。同じ場所で困難に立ち向かっている他者の姿が、おぼろげに見える。緩い絆、共有を感じることができ、注意深ければわずかなヒントを得ることができるかもしれない要素。
過去作にあった死亡リプレイ要素は、今作でも採用されている。一見何もない場所にある複数の血痕。血痕は他者の過去の死の跡であり、触れることで一瞬の死に様も確認できる。それは、隠された脅威のヒントになるかもしれない

【血文字】
【協力】
過去作にもあったメッセージ要素。地面に書きこまれたメッセージ。お互いの書いたメッセージを読み、また評価しあうこともできる。自分の書いたメッセージが評価されれば、HPが半分ほど回復し、そのメッセージも末永く残っていく。あるいは、感心につながる悪意で、悪評を高めてもよいかもしれない
危険なボス「冷たい谷の踊り子」に共に挑むプレーヤーたち。今作でも、サインを介した他者の召喚、霊体の協力プレイが可能となる

【敵対】
【薪の王化】
他者の世界に侵入し、ホストの敵対者となる闇霊。プレーヤーの知性を持った、おそろしい侵入者であり、本作でも大きな脅威となる
今作のプレーヤーは、火の力を失った存在であり、「残り火」によって一時的に火の力を取り戻すことができる。今作では、火の力を取り戻すことで、一時的にHPを高め、また霊体の召喚も可能となる

登場キャラクター

【放浪の騎士】
金属甲冑に身を包んだ、放浪の騎士。武器となる直剣は汎用性に優れ、戦技「構え」からの多彩な攻撃も、その特性を後押しする。剣と盾、駆け引きを駆使するオーソドックスなキャラクター
放浪の騎士の装備。質実な甲冑は、旅と戦いのために調整され、また傷跡を刻んでいる

【北の戦士】
「北の戦士」は斧を使う戦士。斧の戦技「ウォークライ」も含め、攻撃的なキャラクター。防御より攻撃を重視した装備は、全身甲冑の騎士より動きが軽快である
北の戦士の装備。勇ましい彼らは、武器として斧を愛し、戦いで雄叫びをあげる

【白の伝令】
ネットワークテスト版では「雷の槍」も使用できる。今作の「雷の槍」は、「かつて竜の鱗に雷の槍を突き立てた」イメージから接近戦で直接あてることでより威力の高まる調整がなされている
白教の伝令。メイスを振るい、奇跡を使う。標準的な奇跡となる「回復」、そして戦技の「我慢」により、タフな戦士となっている

【魔術学院の刑吏】
標準的な魔術となる「ソウルの矢」、速射に優れた「短矢」、近接用の「大剣」など、バリエーションに富んだ魔術に加え、杖の戦技「詠唱」により、魔術の一時的強化も可能。魔術戦のバリエーション、戦略の幅は大きく広がっている
魔術学院の刑吏。学院の意を受けた刺客。槍を用い、魔術を使う

(船津稔)