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「KILLER IS DEAD」、オリジナルコンテンツ追加のWindows版を欧米で発売

最高難易度「Nightmare Mode」やシアターモードを追加。日本でも今後発表!?

5月9日発売予定

価格:19.9ドル

 角川ゲームスは2月18日、独Koch Mediaと「KILLER IS DEAD」のWindows版の発売におけるグローバルパートナーシップを締結したことを発表した。

Windows版では「Nightmare Mode」などオリジナルのコンテンツが盛り込まれる

 ファンタジー・アクション「KILLER IS DEAD」は2013年8月にプレイステーション 3版とXbox 360版が発売された。グラスホッパー・マニファクチュアの須田剛一氏がエグゼクティブディレクターを務め、独特のセンスに溢れたスタイリッシュな作品となっている。

 今回のパートナーシップにより「KILLER IS DEAD」にWindows版限定の追加コンテンツを盛り込んだ「KILLER IS DEAD - Nightmare Edition」が、北米・欧州市場に向けてKoch Media の「Deep Silver」レーベルで発売される。発売日は5月9日で、価格は19.99ドル。

 「KILLER IS DEAD - Nightmare Edition」では追加コンテンツとしてWindows版オリジナルの最高難易度「Nightmare Mode(ナイトメアモード)」が追加される。このモードではファイナルジャッジメントが一切使用ず、さらにアドレナリンバースト、ドッジバースト、ヘッドショットでしか敵が倒せないため高度なスキル、戦略的な戦い方が求められる。

 また、コンシューマ版では初回特典として収録されたDLC、ベティとのジゴロミッション「誘惑の吸血嬢」、追加ミッション「エピソード51『血を奪った男』」、美女の身も心も見抜くジゴログラス「スーパー・モンドアイ」、ミカとヴィヴィアンの追加コスチューム「ビキニ」の4つのコンテンツが初期実装される。

 さらにストーリーをより深く理解するため、カットシーンをもう1度見直したり、キャラクターのより詳しい情報を閲覧できる「シアターモード」が追加される。「シアターモード」は、ゲームクリア後にアンロックされ、2周目から使用可能になるという。なお、「KILLER IS DEAD - Nightmare Edition」の日本での発売に関しては、今後改めて発表されるという。

【KILLER IS DEAD - Nightmare Edition】
日本での発売も期待したい
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(勝田哲也)