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e-sports SQUARE、「LOL」の日本リーグの発足を正式発表

世界大会優勝が最終目標。リーグの残り1枠を決める選抜トーナメントの受付を開始

12月20日発表

 eスポーツ専用施設「e-sports SQUARE」を展開する三光パートナーズは12月20日、ストラテジーゲーム「LEAGUE OF LEGENDS(LOL)」のプロリーグ「LEAGUE OF LEGENDS JAPAN LEAGUE」の発足を正式に発表した。開始時期は2014年2月を予定し、4チームによるリーグ戦となる。賞金総額は100万円を予定。

DetonationN FM、Rampage、Rascal Jesterの3チームは過去の実績からリーグへの参戦が内定。初年度の新規参戦は1チームのみだが、将来的には8チーム、16チームまでリーグを拡大していく方針だという

 「LEAGUE OF LEGENDS JAPAN LEAGUE」は、日本初となる「LOL」のプロリーグ。日本では、ゲームのプロリーグそのものがなかなか成立しない状況になっているが、三光パートナーズでは、2014年からスポンサーを募りながら4チームによる年間のリーグ戦を実施し、最終的には「LOL」の世界大会「LEAGUE OF LEGENDS WORLD CHAMPIONSHIP」の優勝チームを日本から送り出すことを最終目標として掲げている。

 4チーム中3チームは、過去の実績からすでに参戦が確定しており、残り1チームを決める選抜トーナメントを2014年1月に実施する。応募受付は本日12月20日より、2014年1月7日までで、1月12日と19日の2回にわけて、すべてオンライン上でシングルエリミネーションのトーナメント形式で残り1枠を決める。

 2014年2月よりスタートするプロリーグ「LEAGUE OF LEGENDS JAPAN LEAGUE」は、冬(2~3月)、春(4~5月)、夏(6~7月)の3期にわけ、3シーズンで各24試合の総当たり戦を実施し、上位2チームを選出する。勝ち抜いた2チームは8月に「e-sports SQUARE in 秋葉原」にて行なわれる「LJ CHAMPIONSHIP」で年間チャンピオンシップを決定。賞金総額は100万円で、さらに優勝チームには「LEAGUE OF LEGENDS JAPAN CHAMPIONSHIP」の出場権が得られる。

[お詫びと訂正]
当初、優勝チムは「LEAGUE OF LEGENDS WORLD CHAMPIONSHIP」に出場権が得られるとしておりましたが、「LEAGUE OF LEGENDS JAPAN CHAMPIONSHIP」の誤りでした。ここにお詫びして訂正いたします。

(中村聖司)