タイトー、AC「ガイアアタックフォー」

バイキンなどから地球を守るガンシューティング


6月25日 稼動開始

プレイ人数:1~4人



筐体

 株式会社タイトーは、アーケード用ガンシューティングゲーム「ガイアアタックフォー」の稼動を、全国のアミューズメント施設などで6月25日より開始した。このうち3店舗では、業界で初の試みとなる設置店舗専用のご当地ムービーを採用したバージョンが設置されている。

 「ガイアアタックフォー」は、「パズル」、「早撃ち」、「絵合わせ」、「狙撃」など多彩なミニゲームを楽しめるバラエティガンシューティングゲーム。4エリア全16ステージで構成されており、プレーヤーは、エイリアンやゴースト、さらにバイキンから地球を守るために戦う。

 また、最大4人まで同時にプレイすることが可能。多人数プレイでは、プレーヤー同士が協力してゲームクリアを目指す。ステージをクリアするごとに、ランキングやリザルトの評価画面が人数分表示される。

 なお、入力デバイスには超軽量の振動機能付きガンコントローラーを採用。女性や小さな子供でも操作しやすく、疲れにくい仕様となっている。

 ご当地ムービーが見られる店舗は、「タイトーステーション 横浜西口五番街店」、「タイトーステーション 新宿東口店」、「タイトーステーション 福岡天神店」の3店舗。

【スクリーンショット】


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(2010年 6月 25日)

[Reported by 中野信二]