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「テラリア」がニンテンドー3DSとWii Uで発売決定

最新要素「釣り」や「トロッコ」を追加

4月21日 発売

価格:
パッケージ版:3,800円(税別)
CEROレーティング:審査予定

 スパイク・チュンソフトは、ニンテンドー3DSとWii Uに向けて、モノづくりアクションアドベンチャー「テラリア」を発売すると発表した。3DS版は4月21日発売で、価格はパッケージが3,800円(税別)、ダウンロードが2,778円。Wii U版については価格、発売日ともに未定。

 「テラリア」はRe-Logic/Engine Softwareが開発したインディーゲーム。土や木などのブロックで構成された広大な世界の中で、プレーヤーがブロックを自由に掘り、素材を集めてアイテムや家を作成しながら独自の世界を作り上げていく。3DS版はオフラインが1人、アドホックで2〜4人が同時に遊べる。WiiU版はオフラインで最大4人、オンラインでは8人まで同時に遊ぶことができる。

 2011年に発売されたPC版は、自由度の高さ、初心者でも手軽に始められるシンプルさ、探索要素などが高く評価されて、世界累計で200万本を超えるセールスを記録している。

 国内では2013年のPS3版を皮切りに、PlayStation Vita、Android、iOSなどで展開、累計販売本数が50万本を突破する人気タイトルとなっている。3DS/Wii U版では、「釣り」や「トロッコ」などの最新要素を搭載しての発売となる。

【追加要素】
新アイテム「トロッコレール」を地面に敷設すると、トロッコで移動できるようになる。歩くよりも早いので、1度レールを敷いてしまえば移動が楽になる
「釣り」は「つりざお」を使って環境ごとに違う魚を釣れる。釣れる魚は20種類以上で、魚以外のものが釣れることもある

【スクリーンショット】
3DS版は下画面でのタッチ操作にも対応している。アイテム管理だけではなく、「掘る」、「作る」といった作業もタッチ操作で行なえるので、まるで絵を描くように家づくりを楽しめる

[お詫びと訂正]
記事掲載当初、掲載スクリーンショットの説明文が逆になっておりました。ここにお詫びして修正いたします。

(クラフル)