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「LEGOムービー ザ・ゲーム」発売記念、杉浦太陽さんがデモプレイを披露

家族でも楽しめる「世代を超えて親子をつなげてくれるゲーム」

11月4日 開催

場所:レゴランド・ディスカバリー・センター東京



【LEGOムービー ザ・ゲーム】

11月6日 発売予定

価格:
5,700円(税別、PS4/PS3/Wii U)
4,700円(税別、3DS)

家族でも本作を楽しんだという杉浦太陽さん
レゴゲーマーの高山氏
杉浦さんと高山氏による、声を掛け合いながらの協力プレイが見られた

 ワーナーは、11月6日に発売予定のプレイステーション 4/3/Wii U/ニンテンドー3DS向けアクション「LEGOムービー ザ・ゲーム」の発売記念イベントをレゴランド・ディスカバリー・センター東京で開催した。

 「LEGOムービー ザ・ゲーム」は、今年の春に公開された映画「LEGOムービー」をモチーフとしたLEGOのアクションゲーム。イベントでは、映画とゲームの“世界を救うヒーロー”というストーリーに引っ掛けて、かつてウルトラマンコスモスを演じたことのある俳優の杉浦太陽さんが登場した。

 杉浦さんは2男1女の子供がいて、普段からもレゴブロックには家族で親しんでいるそうだが、今回はイベントに出演するということで事前に「LEGOムービー ザ・ゲーム」を家族でプレイしてきてからの登壇となった。

 ゲームは映画の鑑賞後に始めたそうだが、映画と変わらないクオリティの内容に最初は驚かされたという。内容的には、長女はユニットとネコを合わせたキャラクター「ユニキャット」が、長男はエメットの能力の1つである「ドリルによるブロック破壊」がお気に入りだったそうだ。

 また会場では、「レゴゲーマー」の高山氏も参加して、杉浦さんとの協力プレイデモが行なわれた。今回プレイしたのは「雲の上の楽園」というステージで、映画にも登場したバットマンやワイルドガール、ウィトルウィウス、そしてエメットが使用できる場所。

 杉浦さんはプレイのコツをすでに掴んでいる様子で、高山氏がブロックを組み立てている間に他のブロックを破壊しに行ったり、高山氏と声を掛け合いながらギミックを動作させてゲームを上手く進行させていた。

 またウィトルウィウスを操る高山氏が高さのあるオブジェに足場を作り、そこをワイルドガールを使う杉浦氏が登って先へ進む、などといった連携が見られた。本作には、それぞれ違う能力を持ったキャラクターを切り替えることでゲームを進めていく特徴があるが、協力プレイにすることで役割が分担でき、スムーズかつワイワイ楽しめるようだ。

 杉浦さんは、本作を「世代を超えて親子をつなげてくれるゲーム」だと話した。家族でプレイする際は杉浦さんが最初は教えながらプレイをしていたそうだが、教えれば子供でもできるレベルだと実感したという。「子供と一緒にプレイすることで、親子でヒーローになれる。レゴは歴史も長く、時代と共に進化する。最高ですね」と語った。

1人でももちろんプレイできるが、キャラクターの切り替えシステムは協力プレイに最適で、協力することでさらなる楽しさを体験できる

(安田俊亮)