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「シーグラフアジア 2015」、6年ぶりに日本での開催が決定!

2009年の横浜に続いて2度目の日本開催

2015年11月2日〜5日開催予定



会場:神戸国際会議場・神戸国際展示場

 コンピュータグラフィックスとインタラクティブなデジタルコンテンツをテーマにした学術集会「SIGGRAPH(シーグラフ)」のアジア版となる「SIGGRAPH ASIA」が、2015年に日本の神戸で開催されることが明らかになった。「SIGGRAPH ASIA」の日本での開催は、2009年の横浜に続いてこれで2度目となる。

 「SIGGRAPH」はコンピュータグラフィックスの分野では最高峰となる学術集会で、カンファレンスと展示会の両輪で構成されている。まさに現在、カナダバンクーバーにて「SIGGRAPH 2014」が開催されているところで、「SIGGRAPH ASIA 2014」は、12月3日より中国深センでの開催が予定されている。

 主催者の発表によれば、「SIGGRAPH 2015」では、コンピュータグラフィックスやインタラクティブデジタルコンテンツに加え、医療機器関係、災害関係、ロボティックスなど、日本ならではの新しい関連技術がショーケースされるとしている。会場となるのは神戸国際会議場および神戸国際展示場。海外からの参加者1,000人を含む6,000人以上の参加者を見込み、総発表件数は1,000件(うち海外研究者の発表は約700件)、出展企業見込みは100社以上としている。

(中村聖司)