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映画「ゾンビ」のアクションフィギュアがfigmaで登場

不気味で恐ろしい姿を再現、“悪役フィギュア”として人気を集めそう!?

8月発売予定

価格:4,444円(税別)

 マックスファクトリーはアクションフィギュア「figma フライボーイゾンビ」を8月に発売する。価格は4,444円(税別)。全高約15cm。

「ダメージ頭部」についているエフェクトパーツは、手足につけることも可能

 「figma フライボーイゾンビ」は1978年に公開されたジョージ・A・ロメロ監督の映画「ゾンビ」に登場した、主要人物の1人、スティーブンの変わり果てた姿がモチーフとなっている。映画「ゾンビ」はロメロ監督の出世作となり、ホラー映画に“ゾンビ”という題材を確立させていく。その後の映画やゲームなどに多くの影響を与えた作品である。

 フィギュアは映画におけるゾンビの特徴をリアルに再現している。変わり果てた肌の色、人間性を失った表情、“動く死体”であることを明確に示す出血表現など、不気味でグロテスクな姿を細部まで表現している。各関節は目立たないようになっているが可動範囲は広く、ゾンビならではのポージングを可能にしている。

 通常の頭部の他、頭を撃ち抜かれたエフェクトがついた「ダメージ頭部」、さらに頭に手斧を打ち込まれたゾンビにできる「マチェーテゾンビ」の3種類の頭部が付属。「ダメージ頭部」のエフェクトは取り外し、手足に取り付けることで、手足が切断されたような表現をすることも可能。ゾンビとしての様々な姿を表現できるフィギュアとなっている。

 ゾンビは人気の高い“モンスター”である。劇中のスティーブンは悪役ではなく、むしろ犠牲者であるが、原作を離れた“ゾンビ”フィギュアとしての楽しみ方も可能だ。ユーザーにとって「figma フライボーイゾンビ」は自身のコレクションと組み合わせることで様々なシチュエーションを再現できるフィギュアとなるだろう。ゾンビと戦うシーンや、襲われるシーンなど、“悪役”としても人気を集めそうなフィギュアである。

【figma フライボーイゾンビ】
手斧を頭に打ち込まれた「マチェーテゾンビ」にすることも可能

(勝田哲也)