ニュース

「モンスターハンター4」。国内で300万本を出荷

発表:
10月15日

 カプコンは、9月14日に発売したニンテンドー3DS用ハンティングアクション「モンスターハンター4」の国内での出荷本数が300万本(ダウンロードカード、およびニンテンドーeショップでのダウンロード版の販売実績を含む)に達したと発表した。

 発売から約1カ月での出荷本数300万本の達成について同社は、シリーズ初となる高低差を活かした立体的なアクションや、インターネット通信によるマルチプレイなど新たな要素の追加に加え、長野県渋温泉との連携による地域振興のほか、飲食物やアパレルなど、異業種とのコラボレーションを含む多面的なプロモーション活動が功を奏したためとしている。

 今後も、10月から全国のハンターが集う祭典「モンスターハンターフェスタ'13」を全国5都市で実施するほか、2014年春からはユニバーサル・スタジオ・ジャパンとの連携による「モンスターハンター・ザ・リアル2014」を開催するなど、「モンスターハンター」のブランド価値を高める施策を次々と実施していくという。

Amazonで購入

(中野信二)