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「The Wonderful 101 Direct 2013.8.9」
神谷英樹氏が「直接」、本作の魅力を多角的に紹介
(2013/8/10 21:55)
任天堂は、8月24日に発売するWii U「The Wonderful 101」の特集を「直接」ユーザーに届ける「The Wonderful 101 Direct 2013.8.9」を8月9日の23時から同社ホームページなどで公開した。
今回の「Direct」は、本作のディレクターであるプラチナゲームズの神谷英樹氏が、任天堂の岩田聡社長のこれまでのプレゼンテーションのパターンを細かく再現しつつ、本作の魅力を多角的に紹介するという内容で、神谷氏の演技やセリフ回し、動画の編集ポイントやエフェクトなど、まさに「ああ、このセリフ聞いた(見た)ことあるある!」と、「Nintendo Direct」をご覧になったことのある方ならどこかで感じ取れる仕掛けになっていた。
侵略軍「ゲスジャーク」に立ち向かう強化骨格で武装した100人のヒーロー「ワンダフル・ワンダブルオー」。100人の味方を見つけ出し、ゲスジャークを倒すまでを描く本作の魅力を、「彼らの任務とバトルについて」パートごとに解説してある。
市民を助けると一時的に臨時ヒーローとして隊員に加えたり、敵を直接殴るチームアタックだけでなく、特定の図形をWii U GamePadのタッチスクリーンに描いたりRスティックで描いて発動させる「ユナイト・モーフ」(ハンド、ソード、ガン、ウィップ、ハンマーなど)、「ユナイト・モーフ」のパワーアップ要素や複数の「ユナイト・モーフ」を5つまで同時発動する「マルチユナイト・モーフ」、仕掛けを解く道具としての利用、「O・パーツ」で「ユナイト・モーフ」や「スキル」を購入できる「ワンダフル・マート」の紹介、「ピュア プラチナ」まであるランキングを始め、やりこみ要素も紹介。
「もし、少しでも響くものがあったのなら、自分の好奇心を信じて思い切って飛び込んできてください」と締めくくった神谷氏。そこからさらにストーリーモードのトレーラー映像を時間の許す限り収録した見所の多いプレゼンテーションとなっていた。
なお、公式ホームページでは、「マルチプレイ」のページ、そしてTVCM2本や紹介映像、予告編のDirector's Editionなどが見られる「ムービー」が公開された。さらに、「社長が訊く『The Wonderful 101』」も後日公開予定という。そして、このプレゼンテーション配信後、ニンテンドーeショップで、「The Wonderful 101」の体験版の配信がスタートした。気になる方はぜひ遊んでみてもらいたい。
【8月12日追記】記事初出時、本文中の神谷氏のお名前に誤りがございましたので、修正させていただきました。お詫びいたします。
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