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川村ゆきえさんら「ウィロー学園」チームが編集部を来訪!

ウィローのオンラインゲーム3タイトルを3人から直接ご紹介。コメント動画も収録

4月10日 収録

中央が教師役の川村ゆきえさん。生徒は左が吉田ゆいさん、右が木村葵さん

 ウィローエンターテイメントは、1周年を記念したプロモーションキャンペーン「私立ウィロー学園」を3月より始動させた。

 このプロモーションではタレントの川村ゆきえさん、吉田ゆいさん、木村葵さんを起用し、「ドルアーガの塔 〜 the Recovery of BABYLIM 〜」、「パンドラサーガ」、「Master of Epic」の3タイトルを3人が紹介していく。

 川村さんは学園の教師、吉田さんと木村さんは生徒となり、動画やファンイベントでウィローのオンラインゲームを盛り上げていく予定なのだという。まだまだ学園は始動したばかりだが、今回、川村さんら3人が、GAME Watch編集部に遊びに来てくれた。

 すっかり教師と生徒役になりきった3名は、筆者を「ウィロー学園」入学希望の生役として上記3タイトルについての授業をしてくれるというのだが……。

3人は編集部に登場すると、自己紹介代わりに名刺を渡してくれた

 登場した川村さんたちは自己紹介も早々に済ませると、早速各タイトルの概要を説明をはじめた。3人はそれぞれ1タイトルずつ、交代しながらハキハキと内容を喋ってくれた。内容をまとめると以下の通りとなる。

ゲームの紹介

「パンドラサーガ」

 ウィローエンターテイメントプロデュースによる国内オリジナルのMMORPG。3カ国の戦争を軸に物語が展開し、国ごとのストーリーや国同士の因縁が徐々に明らかになっていく。ストーリーを楽しみたいプレーヤーにオススメ。

 またプレーヤーのテクニックや多種多様な戦略で刻々と変化するバトルでは、中世ヨーロッパで実際に使用されていた戦術を使いながら、最大600人という広大な戦場で臨場感あふれる戦闘を体験できる。

「ドルアーガの塔」

 ゲーム界に金字塔を打ち立てた「ドルアーガの塔」をMMORPG化し、「バビロニアンキャッスルサーガ」を大きなスケールで再現したタイトル。オリジナル版を制作したゲーム作家・遠藤雅伸氏が監修として加わっている。

 塔には「エニグマ」と呼ばれる謎解き要素が入っており、パーティーメンバーで協力することで特別な結果が生まれるなど、オンラインならではのコミュニケーションが絆が生まれていくという作りになっている。

「Master of Epic」

 5つの時代を行き来しながら、のんびりと冒険をしていくMMORPG。本作にはレベルの概念がなく、様々なスキルを習得することでキャラクターを成長させていく。剣や魔法から料理や裁縫など、伸ばせるスキルは60種類以上となっており、その先で使えるようになる技は700種類以上となっている。

 戦いが苦手でも、裁縫や釣りといった活動でのんびりと過ごせることができ、現実世界と同じように過ごすことも可能な、自分だけのプレイスタイルを探れるタイトルとなっている。

 とここで、“生徒会長”としてウィローエンターテイメント宣伝グループの板東真文氏が登場。補足説明として、各タイトルで今後実施予定のアップデートやキャンペーンについて語ってくれた。

3人は各タイトルについてハキハキと説明してくれた。生徒の成長を見守るかのような川村さんの表情に注目
ウィロー宣伝グループの板東氏も“生徒会長”として説明に加わってくれた
川村さんは胸元、生徒2人は太ももの辺りに、ウィローエンターテイメントのロゴをつけていた

アップデート・キャンペーン概要

「パンドラサーガ」

騎龍

・新上級職「四次職」実装

 現在ある16種類の三次職から分岐する四次職が32種類実装される。四次職では一部の職業が陸上を走るドラゴン「騎龍」に乗れたり、片手武器を2本持てる「二刀流」、新武器「銃」が使用できるようになる。

・その他アップデート

 65までのレベルキャップ開放と、それに伴う狩場のリニューアル、そして高レベル用の新クエスト、対人クエストのリニューアルが実施予定となっている。

・ゴールデンウィーク中のイベント

 四次職実装を記念した大規模対人戦イベント、ゴールデンウィーク用イベントクエスト、四次職対応の新装備がリリース予定となっている。

二刀流

「ドルアーガの塔」

新規エニグマなどが加わる

・アップデートプロジェクト「Re:form」

 3カ月連続で実施予定の塔内アップデートプロジェクト。第1弾は4月24日実装予定で、新規エニグマが追加され、報酬アイテムが一新される。また塔内の壁や床といった装飾をリフォームし、ストーリーに基づく演出によって攻略を盛り上げるという。

・ゴールデンウィーク中のイベント

 「東西バビリム合戦イベント」として、東西の2チームに分かれてエニグマの解読を競い合うイベントを実施する。使用されるエニグマは本イベントのために使用される。また現在5カ所となっている「お洒落装備」のスロットが追加され、装備の組み合わせがさらに楽しめるようになる。

お洒落装備のスロット追加や、内装のリニューアルなども行なわれる

「Master of Epic」

錬金の森

・ミニゲーム「錬金の森」更新

 2種類のアイテムを合成するミニゲーム「錬金の森」のニューバージョンが登場。多数の新アイテムのほか、過去の「錬金の森」にて作成できた人気アイテムを復刻予定。

・「第7回アイテムデザインコンテスト」開催

 入賞候補作品の中からプレーヤーに投票を募る。最優秀作品はアイテムのゲーム内実装や、「Master of Epic」の推奨PCが贈られる。

・スキルシステム「栽培」を実装

 「作物の種」を採取したり、栽培スペースで40種類以上の収穫物を育てられるスキル「栽培」が実装される。春に予定されている第1弾の実装では、自分の土地に「土壌」を設置し、「種」を蒔いて育てることで作物が収穫できるようになる。

2012年度のデザインコンテスト優秀作品と実装されたゲーム画面
「栽培」のスクリーンショット

正答に対して全身を使って喜んでくれる3人

 一通り説明が終わると、続いて「入学試験」としてクイズが出された。内容は「『パンドラサーガ』のマルチプレイは最大1人と600人、どっち?」や、「『ドルアーガの塔』に登場する謎は、『エニグマ』、それとも『シロクマ』?」などといったごく簡単なもの。自信たっぷりに正答を答えると、川村さんたちは体全体を使って喜んでくれた。

 ……というわけで、試験に合格した筆者は晴れて「ウィロー学園」の入学許可を得られた。「ウィロー学園」としての活動は始まったばかりで、ファンの前に登場したことはまだないということだが、今後は公式サイトやファンイベントなどで活躍が見られるだろう。

 「ファンの人に受け入れてもらえるかどうか……」と川村さんも心配していたので、もしファンイベントなどで遭遇する機会があれば、暖かく迎えていただければと思う。最後に、3人からメッセージをいただいたので、下記の動画をご覧いただきたい。

【ウィロー学園チームメッセージ】

(安田俊亮)