CESA、「東京ゲームショウ2012」。出展タイトルを一部公開
スマートフォン用アプリ、タブレット端末向けタイトルが増加
9月20日~9月23日 開催(20日、21日はビジネスデー)
会場:幕張メッセ1~8ホール
入場料:前売1,000円/当日1,200円(一般)
無料(小学生以下)
前売3,000円(TGS サポーターズクラブ)
一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)と株式会社日経BPは、9月20日から9月23日までの期間(9月20日、9月21日はビジネスデイ)に開催する「東京ゲームショウ2012」に出展されるタイトルなどを一部発表した。
CESAによれば、「東京ゲームショウ2012」に出展する会社は8月30日時点で海外82社を含む207社が決定しており、昨年の193社から増加している。出展小間数も昨年の1,250小間から1,607小間に増加している。
出展タイトル数は197タイトルとまだ少ないが、9月20日に発表される予定の最終的な出展タイトル数は、昨年の736タイトルを超える見込みだという。CESAによれば、スマートフォン用アプリが79タイトル、タブレット端末向けタイトルが34タイトルと増加しており、昨年の134タイトルから大幅に増えるだろうとしている。
コンシューマーメーカーの出展タイトルも明らかになりつつあるが、開発の関係や他社との駆け引きの中で、最後の最後まで未定とするメーカーもあるため最後まで出展タイトルがわからないメーカーもある。
現状明らかになっているメーカーでは、カプコンの「モンスターハンター4」や「バイオハザード6」、KONAMIの「METALGEAR RISING REVENGEANCE」、セガの「龍が如く5 夢、叶えし者」、EAの「FIFA 13 ワールドクラス サッカー」などビッグタイトルは早くも名乗りを上げている。また、昨年は出展を見合わせたレベルファイブだったが今年は出展を決めており「レイトン教授と超文明Aの遺産」、「イナズマイレブンGO2 クロノ・ストーン ネップウ/ライメイ」などのタイトルの出展が決まっている。
(2012年 8月 31日)