アンビション、AR機能を利用したiOS「CYBUS」配信開始

電脳世界でウイルスやユーザーと対戦するリアルタイムバトルアプリ


7月31日 配信

ダウンロード:無料
利用料金:無料
ビジネスモデル:アイテム課金制



チェックインしたその場の電脳空間が戦場となる

 株式会社アンビションは7月31日、iOS用リアルタイムバトルARゲーム「CYBUS(サイバス)」の配信を開始した。ダウンロード、利用料金は無料で、ビジネスモデルはアイテム課金制。対応端末はiOS5.0以上のiPhone 4以降。

 「CYBUS」は、スマートフォンのAR(拡張現実:Augmented Reality)機能を利用したリアルタイムバトルアプリ。ウイルスが支配する電脳世界を舞台に、位置情報と連動することで、プレーヤーのいる場所がリアルタイムに戦場となって「ウイルス」やユーザーと対戦できる。

 戦闘は、タッチパネルを利用し、攻撃や回復など状況に合わせたマーク「スペルコード」を描いて進めていく。「スペルコード」の中には場所の移動を唱えるものもあり、それまでに行った場所で「ワープゾーン」を設置しておくことで、ゲーム内で行ける場所が増えていく。

 アカウントはメールアドレスの登録で行なえるほか、TwitterおよびFacebookアカウントでも作成できる。またユーザー同士でチャットできる機能も搭載されている。

 


【スクリーンショット】
全体的に電脳世界を意識したストイックなデザイン。マークを描いて行動を決める「スペルコード」や「ワープゾーン」を利用した移動など特徴的な要素もある。用意されたミッションは3,000以上あるという

【プロモーションムービー】

iTunesで購入

(2012年 7月 31日)

[Reported by 安田俊亮]