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本日発売! 「スナイパー ゴーストウォリアー3」

高い自由度と戦略性が魅力、「狙撃任務」をたっぷり楽しめ!

10月5日 発売

価格:
7,980円(税別/パッケージ版)
7,100円(税別/ダウンロード版 )
プレイ人数:1人

 ユービーアイソフトは、10月5日にプレイステーション 4用ミリタリーシューター「スナイパー ゴーストウォリアー3」を発売した。

ドローンを使って偵察

 ゲームの舞台となるのは東ヨーロッパと西アジアの接点となる戦略上の要衝地「ジョージア」。東西陣営の対立の最前線であるだけでなく、ジョージア自身も民族紛争による内戦が国内を混乱させている。プレーヤーは召集に応じたアメリカ海兵隊の凄腕スナイパー“ジョナサン・ノース”となって、アメリカ特殊作戦軍の任務でこの地域へ向かう。そしてジョナサンは「行方不明の弟を探す」という想いも抱えていた……。

 シリーズ3作目の本作は自由度の高いオープンワールドを採用。スナイプだけでなく敵に見つからないように接近して攻撃する「ステルススタイル」、強力な武器と防具で突破を図る「アサルトスタイル」も取り入れられている。

 ターゲットを始末するのはスナイプ(狙撃)がメインとなるが、ターゲットが現われる前にスコープやドローンなどを使って下調べをするなど、シューティングの要素だけでなく、戦略性が求められるプレイスタイルとなっている。すべての敵を殲滅する必要はなく、倒すべきターゲットを倒したら逃走して危険区域を脱出すればクリアとなる。

 武器はゲーム内マネーを貯めてアップグレードしていく。購入可能な武器の種類についてはミッションを進めるごとにアンロックされる。弾薬などは素材を集めることで拠点で制作することもできるといった生産要素も用意されている。ストーリーはシンプルながら引き込まれるものがあり、こちらも注目である。

【「スナイパー ゴーストウォリアー3」ローンチトレーラー】

【スナイパー ゴーストウォリアー3】