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【ホビーショー】転んでも起き上がるRC「ダンシングライダー」が楽しいタミヤブース
こだわりの電動ギミック「M1A2」、ミニ四駆「キャノンDボール」も!
2017年9月29日 20:52
タミヤは今回もユニークでこだわりに満ちた商品をアピールしていた。「トリプルホイールシリーズ ダンシングライダー」は、直前まで名称も未定だった新商品。3輪バイクでキビキビ動く、挙動の楽しいRCだ。ドライバーズフィギュアは「ワイルドウィリス」シリーズと同じデザインで、コミカルな雰囲気もある。
「ダンシングライダー」は後部の駆動部分がボディとは独立して動き、大きくボディを傾けて走るダイナミックな動きが最大の特徴。さらにステアリングサーボと連動して動く「サポートアーム」により、例え倒れても自分で起き上がれる。オンロードを想定したRCカーだ。組み立て式モデルでの販売だが、初心者向けの組み立て済みの商品も期待したいところだ。
「1/16 RCタンク アメリカ M1A2 エイブラムス戦車 フルオペレーションセット(プロポ付)」は、全長約61.5cm超ビッグサイズのRCタンクだ。砲塔の旋回、砲身の上下だけでなく、射撃アクション、サウンドギミック、砲身内にはLEDまで搭載している。本商品のアクションは、動画を撮ったので、ぜひ見て欲しい。
ガスタービンエンジンの起動音、砲身が動き、射撃音と共にLEDが点灯、砲身が反動で後退する。さらに機銃部分も音とLEDが搭載されている。このギミックのために複数のサーボ、モーターが使われているという。もちろんキャタピラは左右にモーターを搭載。その場で方向転換をする「超信地旋回」も可能だ。これらのアクションはリモコンのボタンで操作することも、行動を組み合わせたプログラムでの動作も可能だという。
ミニ四駆「キャノンDボール(MAシャーシ)」は、「コロコロアニキ」の武井宏之先生のミニ四駆マンガ、「ハイパーダッシュ!四駆郎」に登場するマシンをモチーフにしている。初代のイメージを引き継いでいるところがファンにはたまらないところだ。また、ミニ四駆「マッドレイザー(MAシャーシ)」は、銀色の流麗なボディに映える金のホイールが大きな特徴。どちらもイメージ重視のボディである。
他にも魅力的な新商品が多数あるが、筆者の琴線に触れたのは「エンジン」のプラモデル。その名の通りバイクに搭載された巨大なエンジンと駆動部のみのディスプレイモデルで、実は20年近く前の商品の“再販”だという。メカ好きの心を震わせる商品だ。
タミヤブースでは一般日は恒例のジャンクパーツのマーケット「ジャンクパーツ市」も行なわれる。ファンはもちろん、そうでない人ものぞいてみるのをオススメしたい































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